チャットレディという仕事が本当に稼げるのかガチで試してみた話

お風呂でチャットするイメージ

知っていますか?アイディアや閃きに困ったら私がまずする行動。それは大自然にあふれながら川の流れをただひたすらぼーっと眺め、マイナスイオンを肌で感じることである。しかし、比較的都会よりに住む者としてはこの大自然に気軽に足を運ぶことができない状況だよ困っちゃうなんて方は少なくないはず。でも大丈夫、そんな時はすぐお風呂場に向かってみよう。マイナスイオンなんてものは水場があればどこでも発生するもの。つまり、新しい発想、アイディアを生み出しやすい環境はアナタのもっとも近い距離にあったわけなのだ。今日も私はチーク製の自作バスブックスタンドでお風呂場からブログを書いています。

というわけでお風呂場ではヌードで汗びしょびしょな私ですが、なんだかブログがスラスラ書けているいる気がしています。というかもう、水場とか関係ないんじゃないか、脱いでいる事にテンションが上がっているんじゃないか、裸を沢山見られる妄想をして興奮してるんじゃないか?なんて思ってきた私は勢いあまってアダルトチャットレディを始めてみることにしたのだ。今日はそんな私のチャットレディライフな話。

 私なりのチャットレディとは?

まずチャットレディがどんな仕事なのかを私なりに書いてみる

チャットレディでまずやってはいけないこと、それはお風呂場から気軽に応募をしてはいけないアルバイトだ。なんせ意外としっかりしているんだもの。少なくとも、私が応募した通勤チャットレディ求人は全国展開をしている超有名店だったからか、スタッフも一人一人の対応が丁寧で、説明も事細かく頭の悪い私も「チャットレディ丸わかり」となってしまうほどの、説明のプロだった。有名店ということは後で調べてわかったことだが、正直ここのグループじゃなかったら私は即刻仕事を辞めていただろう。

気になる仕事内容

チャットレディには、アダルトチャットノンアダルトチャットマダムチャットという3種類のサービスにわかれている。

どれもよくわからないが、アダルトというのは若干抵抗があるところ。ただ、当然仕事内容によって給与はかわってくるだろう。エッチな行為をしないよりはした方が稼げるだろう、そんなことは素人の私でもわかることだし、スタッフも言っていた。私の場合、多少のアダルト行為はOK、でも全裸はやりたくないよ!NG!ということを伝え、提案された作戦が、アダルトチャットをしながら、ソフトなパフォーマンスを行うということ。

「え~超不安」「何すんの?安全なの?」「怖いしね」などと、ネガティブなことばかりを考えていても仕事ははじめられない。肝心なのは、まず私自信の目的が明確であること。そう、目的を決めようと思った私は「1日の出勤6時間で2万円を稼ぎたいけど、おっぱいは見せたくない。」これ以上は譲れない。この条件でなんとかお仕事させてもらえないかと頼み込むと、「では、見せても下着までにして会話重視で稼ぎましょう^^」と優しく対応してくれた。

仕事をしてみる

面接が終わり、チャットブースへ案内されると、そこは6畳くらいの洋室に素敵なインテリアでパソコンとソファがセッティングされていた。パソコンの横にはお菓子やのど飴が置いてあり、お部屋の壁紙にはプリクラ機のようにカーテンを変更できる装置があったり、撮影用の照明器具もある。イメージ的には、北欧ナチュラル空間といった清潔感満載のお部屋にチャット用の機材を設置されているお部屋。パソコンをつけ、まずはプロフィール写真というものを撮るらしい。自撮りに慣れていない私にとっては最初にぶつかった大きな壁であり、最大の難関でもあったが数十枚撮影した後、厳選された1枚を選定。奇跡の写真が撮れた。

プロフィール写真を設定したら、すぐに仕事を始められるのがチャットレディ。まずはお仕事開始ボタンを押して、ソファに座りながら男性ユーザーの入室を待ちます。これをチャットレディ用語では待機と言うらしい。待機中はなるべく姿勢を良くし、表情柔らかくニコニコお客さんを引くのがコツである。

男性ユーザーは変態ばかりくる

生身の人間を相手にする仕事とは違い、チャットは映像(バーチャル)での応対にもかかわらず、男性ユーザーは1時間に1万円や2万円のサービス料金が発生する。そんな高いお金を払って実際に会えないし、触れないのにそれでもユーザー数は絶えない理由がこれである。つまり、男性ユーザーは画面越しのチャットレディに対して「脱げ」「おっぱい見せて」等という要求をして自分の欲求を解消しようという方が7割、残り3割が普段の仕事の愚痴や、世間話をして夜な夜な癒されにきてるお客さん。アダルトチャットでもノンアダルトチャットでも基本的には同じ男性ユーザーなので、ルールはあってないようなもの。

売上に対して給与が決まる

今日働いた分の給与は今日の売上によって確定するらしい。ちなみに私の初日働いて発生した売上は120,000円だった。ここから、30%が私の給与になるので、36,000円を日払いで持ち帰ることができる。※源泉徴収等をひかれたりするので、正確には若干少ない。そしてチャットレディは、厳密にはアルバイトではなく、個人事業主扱いとなるらしい(私が働いたお店では)ので、源泉徴収は差し引かれるが、確定申告は自分で申告しないといけないらしい。面倒な場合は有料で顧問税理士に依頼することも可能。年間でだいたい2万円ぐらい。

目的は達成できたのか?

まず、日払いで35,000円程受け取ったので目的の1日に2万円以上稼ぐというミッションはクリア。しかし、7、8人目くらいお客さんが超しつこかったためブラを脱いで一瞬乳首が見せそうになってしまった。ブラも乳首も対してかわらないんじゃないか と思うかもしれないが、その問題よりもこれは自分自信のプライドの問題。お金を稼いでも魂は売りたくない。そんな時、すかさずスタッフが助けてくれたのだ。「そんな最初から見せたくない!」とハッキリお客さんに言ってみて☆というカンペ通りに応対していくと、すんなり引き下がってくれた。ハッキリ言ってもいいんだ。チャットは直接会わないから、クレームも何も恐れることはない。ようするにお客さんさえ逃さなければ何をしてもいいものなんだ。スタッフが親切丁寧にチャットの戦略やテクニックを教えてくれたからできたが、在宅で一人で仕事をしようとしたら100%無理だっただろう。

暇な通勤時間を有効活用!おすすめの暇つぶし

通勤時間は人によって様々ですが、結構長時間電車やバスに揺られている人も多いですよね。毎日のことなので、苦痛に感じている人も多いはずです。この苦痛な時間を有効活用することが出来れば、毎日がさらに充実したものになると思いませんか。私も通勤時間が1時間以上だったので、最初は色々と試行錯誤しました。色々と試してみた中で私がおすすめする暇つぶし方をここでご紹介しようと思います。あまり混み過ぎていると、暇つぶしをする余裕なんてないかもしれませんが、もし少しでも余裕がある場合は是非参考にしてみてください。

ブログを書いてみる

私は数年間毎日ブログをつけています。そのほとんどが通勤時間に書くようにしています。夜寝る前にブログを書くという人も多いかもしれませんが、あまり夜中にケータイをいじりすぎると眠りが浅くなってしまう可能性があります。翌日の疲れを残さない為にも、夜は潔く寝てブログは通勤時間に書くことにしました。ブログは本当におすすめです。一言でもいいので毎日書いてみてください。数年後、見返してみると意外な自分を発見できたりします。元カレのことが書いてあったり、見たくない記事もあるかもしれませんが・・・。1時間もあれば、かなり充実した記事が書けると思います。まずは試しにブログを始めてみてはいかがでしょう。

アンケートサイトでポイント稼ぎ(私は楽天)

たまに気が向いたときにやっていたのが楽天のアンケートサイトです。アンケートに答えるだけで数ポイントですが楽天ポイントが貯まっていきます。コツコツ毎日やっていけば数百円~数千円分の楽天ポイントが貯まるはずです。私は楽天でよく買い物をするので、暇なときはこのサイトを利用していました。アンケートといっても、数分で終わるものもあれば、数十分かかるものもあります。苦手なアンケートはパスしても大丈夫なので、暇つぶし感覚のお小遣い稼ぎと思いながら挑戦してみる価値はあるかと思います。

人間観察・ファッションチェック

人間観察が趣味!という人って結構居ますよね。私は人間観察というよりも他人のファッションをチェックするのが大好きでした。もちろん、通勤時間はスーツ姿の人が多いので、スーツのお洒落な着こなしを参考にしたりしていました。また、今は大学生でもお洒落な人がとても多いので私服の参考になる着こなしをチェックするのも楽しいですよ。あまり色々な人をじろじろ見るのも感じが悪いので、さりげなくが大事です。

会社を辞めたくなったとき、もうひと踏ん張りする為のコツ

履歴書みなさんは会社を本気で辞めようと思ったことはありますか。本当に自分の会社が大好きで、一度も辞めたいと思ったことがないという幸せな人もいるかもしれませんが、そのような人は少ないかと思います。誰しも一度は仕事の壁にぶつかるでしょう。一度も辞めたいと思ったことが無い人でも、仕事で困難にぶつかった経験はあるのではないでしょうか。メンタルが元々強い人は、その経験をバネにすることが出来ますが、普通の人はくじけそうになってしまいますよね。私自身、数回本気で会社を辞めようと思ったことがあります。そんな時、自分自身がなんとか辞めずにもちこたえた秘策をここでご紹介しようと思います。

上司に本気で相談してみる

私は一度目の壁にぶつかった時、上司に辞める覚悟で相談をしました。その当時、私は人間関係に悩んでいたのですが上司からその人にオブラートに包んだかたちで私の気持ちを伝えてくれました。それ以降、人間関係は円滑に進むようになり、結果辞めずに仕事を続けることが出来ました。もう辞めてもいいと思っての相談だったので、上司にはかなり本気で話をしました。私の場合は上司が本当に良い人だったので、問題解決に至りましたが、もし問題解決まで至らなかったとしても話すことですっきりする可能性もあります。もし、貴方が本気で辞めようと悩んでいるのであれば、一度上司に本気で相談してみることをおススメします。

辞めたと思って超適当に仕事をしてみる

もしかしたら仕事を頑張りすぎて疲れてしまったのかもしれません。一度本気で手を抜いてみましょう。すごく気が楽になります。特に期間は決めなくても良いと思います。自分自身の気の済むまで、本気で力を抜いてみましょう。営業の人であれば数字を気にせず、とりあえず出社して仕事をするフリをしてみましょう。気の済むまで手を抜くと、意外とやる気が湧いてくるかもしれません。

同期に会ってみる(仲の良い社員でも可)

仲の良い会社の友人に会ってみましょう。その友人と色々な愚痴を言いあったりしてみましょう。意外とすっきりするかもしれません。仕事が忙しすぎると、同期や社内の友人と飲みに行く気力もなくなったりします。けれど、それがかえってストレスをため込ませているのかもしれません。たまには肩の力を抜いて、お酒でも飲みながら仲の良い友人と色々な話をしてみましょう。違う部署や環境で頑張っている友人の姿を目の当たりにすることで、自分自身にも頑張る力が湧いてくるかもしれません。

ブラック企業には引っかかるな!ブラック企業を見分けるコツ

リレキショ私は今の会社に入社する際、何か月も就職活動をした経験があります。就職氷河期だったので、かなり過酷なものでした。周りでは就職を諦めた友人が何人も居ます。また、今回のテーマでもある「ブラック企業」に入社してしまい、数か月で仕事を辞めることになった友人も多数いました。一度会社を辞めてしまうと、就職活動がさらに難しくなります。しかし、ブラック企業には特徴があるので、その「特徴」つかめば、ある程度最初の段階(エントリーの段階)で見分けることが可能になると思います。今回はその「特徴」をいくつかご紹介していこうと思います。

募集人数が既存の社員並に多い

募集人数が既存の社員並みに多いということは離職率がとても高いということです。入社して半年後には同期は半分以下・・・。なんていう話も珍しくありません。大量に人を採用して、残る人だけ残ればいいというスタンスなんでしょうね。このような会社は社員が辞めるのを前提で大量採用しているので、ハードなノルマを提示したり残業を強要したり社員をとにかくこき使う場合が多いです。そして耐えられなくなった社員から徐々に辞めていき、気付いたときにはほとんど同期が辞めていたというパターンが非常に多いです。

「若手社員の活躍」などのうたい文句

このようなうたい文句をつける会社は会社の歴史が浅い会社が多いです。設立して間もない会社は「イケイケドンドン」で突っ走る傾向にあります(もちろんそうでない企業もありますが・・・)。なので残業は半端ない時間になりますし、休日も少ない傾向にあります。社員の安定よりも、まず会社が成長することに趣を置いているので、生活の安定(ワークライフバランス)を求めたい方は注意した方が良いでしょう。

高い離職率

離職率が高い会社は高確率でブラック企業です。ブラック企業は社員が辞めていくというのが日常茶飯事です。なので、特に引き止めませんし、残る人だけ残ればよしという考えの会社が多いので必然的に離職率がとても高くなります。転職する際は、色々な口コミ情報サイトを利用しながら「離職率」は絶対にチェックした方が良いでしょう。企業のホームページなどでは都合の良いことしか書かれていないので口コミサイトが一番参考になります。

アットホームな社風を強調

アットホームな社風・・・他に強調出来るような会社の特徴や福利厚生がないから「アットホーム」を強調する会社が非常に多いです。アットホームと書かれているから「風通しの良い会社」と考えるのは間違いの場合が多いので注意した方が良いでしょう。