はじめて日雇いアルバイトをしてみた結果

レジと猫

とにかくお金が欲しかった私は大学時代に日雇いアルバイトも経験した。ネットで発見して、面接はなし。申し込んで、登録にいくだけ。そこで紹介されたのが「試食販売」の仕事だった。

大きな声で商品の宣伝をする

スーパーのアルバイトも経験してい私は、試食販売のお姉さんがどんな仕事をしているかはなんとなく分かっていた。売り出し中の商品の横に立ち大きな声で宣伝する。店内が混んでいる場合は人に囲まれ、販促しているうちにすぐ時間も過ぎるのだが(その分とても疲れるが)空いている場合は最悪だ。私の行った日は不運にもガラガラだった。大きな声で宣伝していないと、店員から日雇いの会社にクレームがいくこともあるそうなので大きな声で頑張った。ガラガラの店内に私の声だけが響き渡り、なんとも虚しい思いだった。

紹介する商品がその日の売り上げを左右する

はっきり言って、自分がいくら頑張ったとしても、売れ行きは「売る商品」に左右される。売る商品は自分で決められるわけではないので、運に身を任せるしかないのが現実だ。私は当日リポビタンDを販促することになった。正直、あまり売れない。レジのアルバイトの時もリポビタンDを大量買いする人はほとんどいなかった。これがもし、ウインナーとかであれば毎日消費する家庭も多いと思うので、試食を食べたら手に取ってくれる人も多いと思う。

朝から晩までがほとんど

私の所属していた日雇いバイトから紹介される試食販売の仕事は拘束時間は長めだった。10時から18時が一番多かった。私は日給7000円で働いたので、大体時給1000円くらいだ。会社や内容によって時給は変わってくるが、そんなに割に合わないものではないと思った。ちなみに、途中休憩を貰えるが、結構足腰が痛くなるので覚悟しておいた方がいいかもしれない。空いていれば時間をとても長く感じるし、混んでいれば半端なく疲れる。お金を稼ぐって、やはり大変だ。当日は、自分にあった良い靴を履いていこう。

後日、給与を貰いに行った

給与は当日貰えるわけではなく、後日会社に貰いに行った。日雇いのアルバイトは空いた時間を有効活用してお金を稼げるので、その点はとても便利だと思う。ただ、自分に合った仕事がくるかどうかは運しだい。自分の希望する日に希望する仕事があるかどうかも運しだい。あまり過度な期待はせず、とりあえず登録だけしてみても良いかもしれない。意外と自分に合ったアルバイトを発見できるキッカケになるかもしれない。

 

就職活動を成功させるために大切なこと

就職活動中

以前ブログで就職活動にとても苦労した話を紹介した。今回は就職活動を通して学んだ、「就職活動を成功させるために大切なこと」を紹介していく。

自己分析はとても大事

私の大学は小さい大学ながらも、就職活動に手厚いサポートがあることで多少なりとも有名だった。大学での就職セミナーで耳にタコが出来るほど聞かされたフレーズ「自己分析」。セミナーに行くたびに「自己分析をなくして就職活動の成功はない」と言われてきた。けれど大学をハナから信用していなかった私は、全く聞く耳を持たなかった。「自己分析とかめんどくさい」としか思っていなかった。結果、面接時に大学在学時に自分のやってきたこと、卒業後(就職後)やりたいことが全くつながらない。話にまとまりが出ないので、面接でうまくしゃべれない。最終的に採用までたどり着けないの繰り返しだった。

紙に自分の好きなこと・興味のあることを書き出してみよう

めんどくさいまずと思われがちな自己分析だが、実は意外と簡単に出来るのだ。まず、紙を用意しよう。紙に自分の好きなことや、今興味を持っていることを書き出してみよう。本当になんでもいい。女子であればネイルでもプチ整形でも「こんなものでもいいの」って思うものまで、とりあえず書き出してみる。沢山書き出すことで、そこから見えてくるものが絶対にあるからだ。

次にやってきたこと(アルバイトの経験やサークル活動など)を書き出してみよう

例えば「ボランティア活動」とかであれば何だか面接時にも好印象な気がする。でもここでは「サークルの飲み会では盛り上げ役になることが多かった」「パチンコ屋さんのアルバイトを大学時代ずっと続けていた」など、面接時に言いにくいことでも書き出してもらって良い。思いつくだけ書いてみよう。

つながりを考えよう

最初に書き出した「好きなこと」というのは、今後やりたいことにつながってくることが多い。そこを見直すだけでも面接時にアピールできることは山ほど増えてくる。書き出すことで色々と見えてなかったものが見えてくることも多い。自分に向いている職種もわかってくる。私のように、無駄に就職活動に費やす時間も減ってくるだろう。

自分を見つめなおそう

「自分を見つめなおす」といっても難しいように感じる。しかしこの「自己分析」やることによって、自分の見えなかった姿が見えてくることも多い。就職氷河期の今、自己分析を完璧にやったからといって希望の職業に就職できる保証はないのだけれど、やっておくに越したことはないと思う。

私がキャバクラをはじめたキッカケ

繁華街

大学時代のほとんどをアルバイトに費やした私。その中で一番長く続いたアルバイトは「キャバクラ」だった。お酒が好き、話すのが好きときたら私にはもってこいだと勝手に思っていた。

きっかけはキャッチ

大学に入学した私は街をプラプラ歩いていた。一人暮らしを始めたばかりの私はとにかくお金が欲しかった。「お姉さん、夜のアルバイトとか興味ない」いつもだったらシカトだが、お金が欲しかった私は足を止めてしまった。キャッチのお兄さんは色々とうまく話を進めてくる。

気付けばお店の中に

気付けば薄暗いお店の中にいた。店内には私とそのキャッチとボーイが一人。よく考えたら小さい頃「知らない男の人にはついていっちゃだめよ」とよく親に言われていたが、こっぴどく裏切って謎の男と店内で話をしている私がいた。

話相手はキャッチからボーイにバトンタッチ

気付けばキャッチの人は店を後にし、私は店にいたボーイから話を聞くことになった。給与の話や時間や出勤日の話。なぜか入店前提で話が進められていく。まあ、私もお金が欲しかったのでまんざらでもなかった。ボーイさんも私のイメージに反して優しかったので「試しに働いてみようかな」と思ってしまった。やっぱり夜の人間って、男女問わず話がうまいなと思った瞬間だ。

とりあえず体験入店をしてみる

ボーイから一通り話を聞いた私はさっそくドレスい着替えていた。思えば、ただ街に買い物に来ただけなのに想像もしなかったことになっている。テレビの中で数回見たことがあったが、きらびやかな世界がそこには広がっていた。ヘアメイクさんに呼ばれ、髪をアップにしてもらう。その手際のよさにもびっくりした。不思議なことに綺麗なドレスをきて、髪をアップにしてみるとなんとなく自分がキャバ嬢のように思えてきた。

はじめての接客

はじめての接客は話しやすそうなお客さんのところにボーイさんがまわしてくれた。適当にお酒を飲み、適当に話をする。想像以上に自分でも楽しむことができた。私が体験入店したお店は平均年齢も若めだったので、体験入店当日から何人か話せる友達が出来た。みんな私と同じ大学生や専門学生が多かったことも意外だった。その日はあまり混んでいなかったので、お客さんについている時以外は待機席でケータイをいじっていた。

閉店後

体験入店をしてみて、私はこのお店で働いてみることに決めた。何時間前までは自分がキャバクラで働くことになるなんて、夢にも見なかった。入店のキッカケはこんなにも軽いものだったが、この決断が後々わたしの生活をを大きく左右することになった。

大失敗に終わった大学受験

キャンパス

高校時代は帰宅部でバイトと遊びに明け暮れる日々を送った私だったが、高校二年も中盤に差し掛かると段々将来の進路について考えるようになってきた。遊ぶこととバイトが命だった私は、まだ働くという選択肢はなかった。なので、大学進学することに決めた。

さっそく予備校へ通い始める

さっそく大学受験する旨を親に相談したところ、予備校に通わせてくれることになった。一緒に大学受験する友達も何人かいたので、みんな一緒の予備校に通いはじめた。そもそも、ここが失敗のはじまりだった。

予備校=座談会会場

予備校にはもちろん毎日行く。まっすぐ帰っても親になんだかんだ言われるので、とりあえず予備校に向かった。行けば、誰かしら友達がいる。最初は机に向かうが、途中でトイレに行ったり外の空気を吸いに行ったりすると誰かに遭遇する。そこで大体話し始めると気づけば夜に。ろくに勉強もせず帰宅する日々が続く。

そんなこんなで高校3年になる

そんなことを続けているうちに高校3年になってしまった。なんとなく志望校も決まり、みんな本腰が入りはじめる。私もなんとなく志望校が決まってきた。世間にいう「マーチ」の中の一つの大学。学園祭等の行事はもちろん行った。行くたびにここに行ってオレンジデイズ(テレビドラマの)みたいな日々が送れたら最高!という妄想が広がっていった。ちょうどそのころ中学から付き合っていた彼氏とも別れた。

彼氏との別れをきっかけに、ついに受験勉強に本気になる

当時私は3年ほど付き合っていた彼氏がいたが、予備校に通い始めたくらいから会う回数が減り、結局別れることになった。わりと長く付き合っていたけど、別れるときは自然消滅的な感じでなんともあっけなかった。そのことをきっかけに「大学で新しい彼氏をゲットして、華のキャンパスライフを送る」という強い目標ができた。何とも不純な動機だが、これが私のやる気の原動力となった。

時すでに遅し

しかし、そのころは受験勉強も終盤に差し掛かる夏の終わり。よく予備校では「まだ間に合う」を掲げて生徒を呼び込んでいるが、間に合う人なんてほんとわずか。もともと頭がいいか、それまで自力で勉強していたひとのみだと思う。何もないところから夏に始めたって、合格するはずがない。けど、それは後から思ったことで私はこの時から本気で勉強しようと心に誓う。

全滅

夏の模擬ではE判定だった私だが、猛勉強の結果判定はCをとれるまでになった。しかし結果は全滅に終わりセンター試験で受かった小さい名の知れぬ大学に行くこととなった。大学生活の妄想が膨らんでいた私は一気に落ち込んだ。そして半分やけになって一人暮らしを始めたのだ。今でもあの時志望校けてれば・・と思うことがあるが、大学で旦那にも会えたわけだし、少なからず友達もできたので良しとしよう・・と最近は思うことができるようになった。

 

 

不動産 訳あり物件の秘密

物件

よくテレビなどでも話題になることの多い「訳あり物件」。一言に訳あり物件といっても沢山種類があります。

中で人が亡くなっている物件

一番多いのがこれ。中で人が亡くなった物件です。死因は様々で病死もあれば、事故死、自殺まで色々とあります。これは決まりとして入居者が死亡して部屋が空き、次に募集をかける際は必ず「訳あり」だということを次の契約者に伝えなくてはなりません。それゆえに、なかなか次の契約者が決まりません。なので大屋さんも仕方なく賃料を下げるのです。

自殺物件は賃料下落率が高い傾向にある

訳あり物件は死因によって、賃料の下落率が異なってきます。一般的に自殺物件は賃料相場よりも大きく下がる傾向にあり、病死などは自殺物件よりも賃料が下がらない傾向にあります。実際に病死は、高齢化社会の影響もあり結構多いです。親族から何週間も連絡が取れないと不動産会社に電話がかかってきて、発覚するケースが多いです。また、洗濯物や布団が何日間も干しっぱなしと近隣住民から連絡が来て発覚するケースもあります。

大体2~3割くらい下がる

訳あり物件の賃料に関して、平均して2~3割程度下がる傾向にあります。また、自殺物件などより決まりにくい条件の物件は半額になることもあります。おかしいことに、訳あり物件は本当にすぐに決まります。今の時代、みんなお金に困っているんですね。「気にならないことはないけど、安いにこしたことはない」という人が多いです。私だったら信じられませんが、これが現実なのです。一番嫌なのは物件案内にいかなければならない不動産会社の人かもしれませんね。私も薄気味悪くて、あまり行きたくありませんでした。

人が亡くなった以外の理由の訳あり物件もある

「人が亡くなる」以外にも訳あり物件はあります。例えば、近隣に火葬場がある・ゴミ処理場が近くにあってとても臭うなどです。不動産会社の中には「知らなかった」で済ましてしまう会社もあるので、住む前にちゃんと聞いて調べてもらいましょう。最近の不動産会社は良心的なお店も増えてきていますが、契約をとるために平気で事実を隠そうとする会社もまだあります。怪しい不動産屋にはくれぐれも注意してください。手間と時間はかかりますが、何件かの不動産会社をはしごして、同じ物件について聞いてみてもいいかもしれませんね。聞けなかった情報が手に入るかもしれません。早まって契約に至る前に、しっかりリサーチをしておきましょう。

更新の時は家賃交渉をしてみよう

電話中ほとんどの賃貸は2年ごとに契約の更新がある。地域によってさまざまだが、関東圏の更新手続きは家賃の1か月分の更新手数料と、書類の取り交わしが行われる。この時ほとんどの不動産会社は郵送と振込で更新の手続きを契約者と取り交わすので、そのままスルーされがちだが「賃料交渉」が出来るということを忘れてはならない。

契約更新の際は絶交の賃料減額交渉のタイミング

まず、郵送で更新の案内が送られてきたら不動産会社に電話をして賃料減額の交渉を始めよう。その際にただストレートに「下げてください」というよりも「引っ越しを考えてて・・家賃が高くて・・」と相談するようなニュアンスで担当者に伝えるのがポイントだ。担当者に大屋さんと交渉してもらえるよう「相談」してみよう。

同じマンションで募集の出ている部屋の賃料はすかさずチェック

今はよっぽどいい物件でない限りなかなか入居者が決まらないので、大屋さんも賃料を下げる傾向にある。特に長らくその物件に住んでいる人は要注意だ。いつの間にか、隣のお部屋と1万円以上の差がついているなんてこともよくある話なのだ。なので、同じマンションで誰かが引っ越した場合は物件情報サイトで賃料をチェックしたほうがいい。1000円でも差がついてる場合はそのことを引き合いに出して賃料交渉に臨むとうまくいきやすい。

角部屋や階数によって賃料は変わる

もちろん自分の部屋が角部屋で、隣の部屋が中部屋であれば、角部屋の方が賃料は高くなる傾向にある。また階数によっても違う。1階と2階だと2階の方が高くなる傾向になる。なので、物件情報サイトで賃料をチェックするときは物件の間取りや階数もしっかりチェックしたうえで不動産会社に連絡した方がいい。

嫌な入居者よりも良い入居者の方が下がりやすい

不動産屋に勤めていると、毎日のようにクレームの電話がかかってくる。不動産業はクレーム請負業といっても過言ではないのだ。しかも、毎回クレームをつけてくる入居者は同じ人が多い。電話がかかってきて「またこの人か」となる。はっきり言って不動産会社はそんな入居者には賃料を下げてまで継続して住んでほしいとは思わない。なので実は大屋さんに相談もせずに相談したふりをして「大屋さんに相談しましたが、ダメでした」とわざと時間をおいて回答していることもおおいのだ。その逆で良い入居者にはもちろん長く住んでいてほしい。何事も、喧嘩ごしにならずにマイルドな対応を心掛けることが大切だ。

もちろん大屋さんが厳しい人で、相談してもダメな場合だって当然ある。大切なのは、更新の際に黙ってそのまま更新をするのでなく不動産会社の人とコンタクトをとってみることだ。

自由気ままな一人暮らし

マンションの自転車置き場

大学時代、私は一人暮らしをしていた。実家から大学までは1時間半くらい。全然実家から通える距離だが、私の自分勝手なわがままにより、憧れの一人暮らしが実現した。

四年間で一番大学生らしかった日々

大学時代に大学の最寄駅で一人暮らしをしているとなると、もちろんみんなのたまり場になった。1年の時はサークルに入っていたので、帰りにみんなが遊びに来た。鍋をしたり、タコパしたり、かなり充実した日々を送っていた。一人の時はさみしかったけど、そんな日はバイトをしていた。なので、一人で家にいることはほとんど無かった。

生活が崩れたのもこの頃から

一人暮らしになって、私の生活は荒れ狂った。一人暮らしなのに、一人でいるのがいやだったので暇なときは友達と朝まで飲んだり、早朝バイトと深夜バイトをかけもちしたり、とにかく生活に余裕がなかった。充実していた気がしたけど、なんだか心は病んでいた。生活が乱れすぎると、ここまで心も荒むんだなと思った。

不幸のマンション

そのマンションに住んでからというもの、健康生活恋愛なにもかもがうまくいかなくなっていった。なんでかは分からないけど、友達に「不幸のマンションだよ」とまで言われた。なんだかどんどん気分も滅入っていき、鬱寸前だった。バイト中に急に「もう無理だ」と思ってバイト終わりと同時に実家へ帰った。父母は温かく迎えてくれた。あれだけワガママ放題で出て行ったのに・・・。

後から考えると

大学を卒業後、不動産会社に就職した私。今考えると、良くないことが起こる部屋って絶対あると思う。私の会社は解約の連絡は直接、私たちの部署まで電話をしてもらうことになっている。なので、どの部屋がどのくらいの期間で解約になったとか一目で分かるし把握している。短期間で解約になる部屋って結構決まっている。「また、この部屋解約だ」とか結構ある。本当か嘘かはわからないが、幽霊系で解約ってこともあった。その部屋は以前住人が亡くなっていた。

部屋で亡くなった場合の報告義務は次に住む人まで

もし部屋の中で人が亡くなった場合は、次の契約者までは不動産会社が契約までに契約者に報告しなければならない。しかし、その人が解約した後はその次の契約者からは報告しなくても良い。不動産会社の人は言ってなかったけど、実際は何か月か前に人が自殺していたとかだって有り得る。そう考えると「不幸のマンション」って実際に有り得る気がする。

しかし・・

でも一番の理由は、やっぱり私が一人暮らしい向いていなかっただけな気もする。まだ全然大人になり切れない子供で、一人で暮らすなんて初めから無理だったんだ。今考えると、親には本当に勿体ないお金の使い方をさせてしまったと思う。皆さんも一人暮らしをする際は、興味本位でなく、実際に出来るかシュミレーションをしてから決めたほうがいいかもしれない。

私には向いていたスーパーレジのアルバイト

野菜

スーパーのレジというと、少しダサいイメージがある。ただ、コンビニみたいに色々な仕事をしなくてもいいし、暇なときはレジに立っているだけでいい。足が痛くなることを除けば、私にとってはラクなアルバイトだった。

2つのスーパーでアルバイトをした

時期は違うが、2つのスーパーでアルバイトをした。2つともまあまあ大手のスーパーだったので、髪の色などの規則は厳しかった。しかし、入ってしまって半年もすれば少し規則を外れたことをしてもとやかく言われなくなった。アルバイトにもかかわらず、有給がもらえたり、割引で商品が変えたり、惣菜をもらえたりと結構おいしいアルバイトだった。

のんびりの朝イチ平日がおすすめ

スーパーレジのおすすめ時間帯は朝イチか、夜の締めの時間帯である。朝イチはお客さんがまばらでのんびり仕事が出来る。夜は廃棄のお惣菜が貰える。もちろんお店によって全然違うが、私の働いていたスーパーはこんな感じだった。ただ、朝イチでも休日となるとかなり混むので、平日がおすすめだ。ただ、学生の時はなかなか朝に入れない。なので夜に入ることも多かった。よく、夜に貰ってきたお惣菜を次の日のお弁当に詰めたりしていた。消費期限は当日だが、実際なんてことなかった。

足はかなり痛くなった

このアルバイトを始める前に友人から、足がかなり痛くなると聞いていた私だったが、あまり気に留めていなかった。実際やってみると、相当痛くなる。4時間くらい同じところに立っていると足がガチガチになる。この気楽なアルバイトで唯一辛いところといえば、この足の痛さだと私は思う。このアルバイトを始める前には、初期投資として足にいい靴を買うことをおすすめする。私はしまむらで1900円の安い靴を買ったので、足の裏が豆だらけになってしまった。

野菜やその他食品の価格相場が良く分かる

このアルバイトを始める前はキャベツは普段いくらで売っているだとか、マヨネーズは一本いくらだとか、価格の相場が全く分からなかった。アルバイトを始めてからは、レジを打つたびに価格を目にするので野菜の相場が自然と頭に入った。しかも、旬の野菜などもわかるようになる。賢い主婦になるための予行練習が出来た気がする。他のスーパーに行ったときも、野菜が高いか安いかは一目で分かるようになった。また、野菜に限らず処分品などは特売で売っていたりするのでいち早くゲットすることも出来た。

総合的に、スーパーレジのアルバイトは私に向いていた。人によっては品出しの方がいいという人もいるが、自分で考えて行動するのが面倒な人はレジをおすすめする。

とにかく大変だったコーヒーショップの早朝バイト

コーヒーと角砂糖

以前にも書いたが、私は大学時代コーヒーショップで早朝バイトをしていた。朝6時から9時まで働いて、そのまま大学へ行く生活だった。

冬は夜が明ける前に家を出る

毎朝真っ暗なうちから出勤するサラリーマンもいると思うが、本当に尊敬する。週5でシフトに入っていた私は、毎日真っ暗のうちから家を出ていたわけだが、一日が本当に長かった。しかも、規則正しい生活を送ったうえの早起きではないので、一日中眠気とダルさに襲われていた。やはり朝は、太陽の光とともに起きて、トーストを食べ、顔を洗い歯を磨き、人心地ついてから家を出るのが一番理想的で健康的な一日の始まり方だと思った。

駅前のコーヒーショップはとにかく混雑する

朝の駅前コーヒーショップは戦争だ。駅前コンビニに比べればましだが、それでも相当な混み方だった。しかも時間がないな来る人が多いので、待たされることにイラつく人も多い。朝からへとへとになって大学に向かう毎日だった。早朝にバイトをするなら、住宅街のコンビニなどをおすすめする。いい具合に暇だと思うので、ゆっくり目を覚ますことが出来る気がする。

寝坊すると最悪

店によると思うが、私の店は朝一番は2人体制が多かった。なので、万が一寝坊してしまうと、残りの一人に開店の作業をすべて任せることになる、そして後々気まずい思いをする。私は寝坊こそなかったが、ギリギリ滑り込みセーフはよくあった。本当に朝起きて時計を見るのが怖い・・・。寝坊してはいけないという使命感も大学生の私には辛かった。そんな使命感は社会人になってからで十分な気がする。

あまりバイトの特典が無かった

大手コーヒーショップだったからなのか、バイトならではのサービスが少なかった。商品が2割引き程度だった気がする。私がほかに働いていた、居酒屋やスーパーなどはタダでご飯を食べることが出来たり、お惣菜を持って帰ることが出来たりした。それに比べ、コーヒーショップは特典が少なかった。私は、今流行のスイーツ女子ではなかったので、特にカフェバイトというブランドに憧れを抱いていたわけではなかった。なので、メリットが少なすぎた。

カフェの店員というブランド

「カフェの店員をしている」というとスーパーのレジなどよりもイメージが可愛い。それに憧れを抱く女子大生は多い気がする。このアルバイトは「可愛い制服を着れる」「おしゃれな職業」というコーヒーショップのイメージに憧れをもっている人向けのアルバイトだと思った。

大学時代 アルバイトのススメ

居酒屋メニュー ゆっけ

大学時代はアルバイトを転々とした。時間帯もまちまちで、早朝もやったし深夜もやった。お給料は毎月大卒の初任給程稼いでいた。

朝5時半起き

大学時代、独り暮らしをしていた私は近場の駅で早朝バイトをしていた。某コーヒーショップの店員だ。6時オープンだったので10分前にはつくように、毎日5時半に起きる生活。5時半に起きて化粧をして、大学の準備をして家を出る。その時期は深夜のバイトと合わせて働いていたので、夜は3時ごろ帰り、朝は5時半に起きる生活が続いた。いうまでもなく、大学ではほとんど寝ていた。

早朝バイト、私はおすすめしない

やはり朝はゆったり準備をして家を出るのが一番いいと思う。まだ深夜遅くに帰るほうが一日の充実感はある。朝早く、せわしなく家を出ていくと一日疲れて終わる気がする。化粧も適当にしか出来ないし、忘れ物はするし、一日眠いので本当におすすめしない。特に冬は真っ暗の中家を出ていくことになる。一日の始まりなのか、終わりなのかよくわからなくなったりする。時給も深夜の方が高い。朝早く起きたら、アルバイトよりもウォーキングとかをして身体を動かした方が全然気持ちがすっきりする。とにかく私は早朝のバイトが合わなかったので半年足らずで辞めることにした。

効率よく稼げるのはやはり深夜バイト

女子大生の深夜バイトで稼げるといったら、キャバクラのアルバイトが一番手っ取り早い。キャバクラというとみんな懸念しがちだが、シフトも適当でオッケーだったり、帰りも送りが付いているので意外と待遇が良かったりする。お酒だって、飲めない時は「飲めない暗号」を注文用紙の裏に書けば何も言わずノンアルコールが出てくる。相当な人見知りでなければ、大学時代ぐらいこっそりアルバイトしてみても悪くはないと思う。

居酒屋バイトは一人暮らしにはおすすめ

なんたってまかないご飯が美味しい。私がアルバイトしていた居酒屋はまかないご飯はタダだった。一人暮らしだったので夕食代が浮くのは相当嬉しい。ただ、メニューの数も多いので全部覚えなくてはいけなかったり、金曜土曜の忙しさは時給に釣り合わないと思った。もちろん酔っぱらって絡んでくる客もいる。思っていたよりも結構疲れる仕事だった。

その他にも

色々と働いた。一時期は3つ掛け持ちしてたりもした。なんでそんなに働いていたのか今考えるとよくわからないが、その時は暇な時間をもてあそぶくらいなら働こうという意思だった気がする。スーパーのレジなんかは足が痛くなったりするが、帰りにお惣菜を持ち帰り出来たりするのは結構良かった。総合的に考えると私はキャバクラのアルバイトはとても気楽で楽しかった。友達も沢山出来たし、大好きなお酒も沢山飲めた。もうやらないけど、若い時はいいと思う。