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キャバクラで良質なお客さんに指名してもらうための心得

浴衣の女の子

キャバクラで働くにあたってお客さんを獲得することは必要不可欠だ。しかし、中には下心をもろに出してきたりする下品なお客さんもいる。そんな中で良いお客さんに指名されるためにはどうしたらいいか。私なりに検証してみた。

あまり甘え過ぎない

甘え過ぎると、お客さんはこの子もう少し頑張れば付き合えるかもと勘違いする。しかも甘えてばっかりいると、甘えられるのが好きなお客さんしか付いてこない。結果べたべたしてないと指名がとれなくなる。最初のうちはいいがだんだん辛くなる。お客さんも要求がエスカレートしていくので、限度を考えた方が良さそうだ。もちろん、全く可愛げが無いと指名がとれないので、微妙な駆け引きが大切だい。

サバサバキャラでいく

サバサバキャラえいくとイチャイチャ系のお客さんはあまり指名してこなくなる。しかし、サバサバ系が好きな客はお酒を強要してくるタイプも多く、やんちゃ飲みに付き合わされることが多い。友達同士で指名してくることが多いのでアフターにも付き合わされる可能性も高くなる。お酒に弱い人やアフターがNGな人にはあまりおススメしない。

楽しい話を心掛ける

これは基本だが、女の子が楽しい話を心掛けると自然と「この子とは話していると楽しくて元気になる」というお客さんが付いてくる。お客さんは仕事で疲れている人が多い。そんな中、若い女の子に元気を貰いに来るというお客さんも多い。なので、女の子が甘えることで癒すのではなく、元気に励ましてあげることで癒してあげるようにしよう。あまり太客にはならないが、長く続くお客さんになってくれる人が多い。

こりん星的なキャラでいく

なかなか難しいが、お姫様的なキャラでいくことで、お客さんもいちゃいちゃなしで可愛がってくれることが多い。しかもこの手のお客さんは頑張って一位にしてあげたい(A○B的の総選挙的な)という気持ちになる人が多く、結構お金を落としてくれる。しかし、容姿も要求されるので、あまり自分に自信がない人は化粧を見直すかプチ整形ぐらいしてもいいかもしれない。いまどきプチ整形をしている人なんて世の中にゴマンといるので、気軽に挑戦してみてもいいのではないだろうか。

まとめ

要するに、良いお客さんと出会う為には身体目的のお客さんを寄せ付けないことが重要だ。あまりにも下心みえみえのお客さんの相手をするのは精神的にも結構きつい。そして、お客さんとして途切れるのも早い。色々試行錯誤しながら自分に合うお客さんを厳選することがこの業界で長く働くための秘訣である。

お料理上手に思われるために習得したレシピ

パンケーキ

わたくし暇人OLは料理が得意ではありません。しかし見栄っ張りなので、来客があったときや彼氏が来た時などは「料理上手に思われる簡単レシピ」で難をしのいでいます。おかげで彼氏も料理上手と勘違いしています。そんな料理下手の方におすすめの簡単おもてなしレシピを紹介します。

炊き込みごはん

白米よりも格段に手の込んだように見える「炊き込みごはん」。実は炊飯器に調味料と具材を投入してスイッチを入れるだけの簡単調理で出来てしまうんです。具材は基本的に好きな物を入れて大丈夫ですが、私は鳥胸肉、にんじん、油あげ、ブナシメジを投入します。他にはこんにゃくやゴボウなどもおススメです。色々入れることで彩もよくなります。調味料は醤油、みりん、だしの素、砂糖です。醤油とみりんは大さじ2くらい、だしの素と砂糖は小さじ1くらい。正直適当ですが・・・。あまり薄すぎても美味しくないので、少し濃い目くらいがいいと思います。これをすべて炊飯器に投入して普通の炊飯モードで炊くだけなんです。炊いている間にもう一品できてしまいますし、手の凝った料理に勘違いされやすいです。

キーマカレー

普通のカレーだと手抜きに感じますが「キーマカレー」というと手の凝ったように感じませんか。でも実は、普通のルーで簡単に出来てしまいます。材料はたまねぎ、にんじん、ひき肉、にんにく、カレールー、ケチャップ、牛乳です。ケチャップと牛乳はなくても大丈夫ですが、あったほうがコクが出てより美味しくなります。作り方はとても簡単。たまねぎ、にんじんをみじん切りにしてニンニクで炒め、ひき肉を加えてさらに炒める。そこに水を2カップに対し3カケほどカレールーを入れ、ケチャップと牛乳も大さじ1くらい入れます。これも実際は味を見ながら適当に入れます。そしてグツグツとろみがつくまで煮込むだけ。これで終了です。こんなに簡単なのに、料理上手に勘違いされやすいレシピです。

ルーいらずで簡単シチュー(クリームパスタにも応用可能)

最後はシューにもクリームパスタにも応用可能なクリームソースの作り方を紹介します。パスタかシチューかによって具材は変えてくださいね。まず、具材を炒めます(シチューならジャガイモや人参、たまねぎなど)。よく火が通ったら火を止め、そこに小麦粉を投入。火を付けずかき混ぜながら具材となじませる。そこに牛乳を投入。火をつけ弱火でグツグツ煮る。そうすると、ドロドロになってきます。ドロドロ具合は料理内容によって調節してみてください。煮ている間にコンソメと塩コショウも入れ味付けします。これで完成です。ルーを使わずにつくれる簡単クリームソースです。いろんなレシピに応用してみてくださいね。

こんなお客さんは嫌だった~スーパーレジ編~

お金

どんなアルバイトをしていてもいいお客さんもいれば、嫌なお客さんもいますよね。今回はスーパーのレジで働いてた時に出会った「嫌なお客さん」をご紹介します。

名札をまじまじと見るお客さん

結構いるんです。私が商品をレジを通しながらカゴへ置いている時、詰め方が気に食わないのか、名札をまじまじと見てくる方が。いかにも「クレームつけますよ」的な顔をしてくるんですよね。こちらとしても、見て見ぬフリをして、そのまま作業を続けますが気分は悪いですよね。レジの人もパンや豆腐は潰さないよう気を使って入れているつもりなので、少しのミスは目を瞑ってほしいところです。もちろん金銭的なミスは無いように最大限気を付けなければなりませんが。

レジ袋を大量に持って帰るお客さん

よくいます。ちょっとしか買わないのに3枚も4枚も持って帰る人。いったい何に使っているんでしょうか。レジ袋のようなビニールの袋は普通に100枚入りくらいで100均に売っています。それぐらいの出費くらいケチらないで欲しいですよね。私が働いていたスーパーはレジ袋が無料なので、このような人がよく現れます。今は有料のところも増えてきているので、無駄に持って帰る人は5円くらい払ってほしいと思います。

お会計のあとで「お金なかった」と言ってほとんど買わずに帰るお客さん

ちゃんとお買い物に来る前に財布を確認してほしいですよね。何分もかかってレジを通すのに、いざお財布を開けたらお金がないのでやっぱやめたとなる人。実際に結構います。取りやめになった商品はレジの人がひとつひとつ売り場に戻すんです。品出しの人でもない限り、レジの人は売り場を把握してない人がほとんどなので戻すのにとても時間がかかってしまいます。あと、これはしょうがないのかもしれないのですがボケてしまったおじいさんやおばあさん。本当によくある話なので、おうちの人などがしっかり見てあげてほしいですよね。何も買えずに帰っていく姿はなんだか可哀想です。

お釣りを返す時、手を握ってくるお客さん

何人かいました。反応に困るので、本当やめてほしいです。あと、セクハラまがいのことを言ってくるお客さん。なんなんでしょう、寂しいんですかね。

今回は「嫌なお客さん」を題材にしてしまいましたが、もちろん良いお客さんも沢山います。映画券をくれたり、お菓子をくれるお客さんもいました。何か欲しい訳ではないですが、こちらも頑張って働いているので嫌な対応は謹んでほしいのが本音です。