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彼氏にバレずにキャバクラで働く方法

リングピローキャバクラで働いていることって彼氏にばれたらばれたらまずい人、多いですよね。実際働いている人も、同業者と付き合っている人以外は隠している人が多いと思います。そこで、今回は彼氏にバレずにキャバクラで働く方法を紹介しようと思います。

居酒屋で働いていると嘘をつく

時間的にも居酒屋とキャバクラは同じような時間帯で働くことになるのでバレにくいです。彼氏の行動範囲内の居酒屋で働いている設定にしないこと。もし近場の居酒屋で働いていることにしてしまうと、急に彼氏が友達と飲みに来たりしてしまう恐れがあります。なので、彼氏の行動範囲外の居酒屋にしましょう。そして、出来ればメニューやお店の雰囲気などを実際によく知っている店舗の方がいいです。彼氏とアルバイトの話をするときに、お店のことをよく分かっていないことがバレると怪しまれてしまいますからね。一番いいのは週1くらいでもいいので、居酒屋とキャバクラを掛け持ちすることです。そうすれば、居酒屋で働いているということも嘘になりませんしね。

働くお店の場所は彼氏や彼氏の友達との遭遇率が低い街で

彼氏だけでなく、彼氏の友達も要注意です。もし、彼氏が学生であれば、その大学の人がよく集まる街などがあるはずです。そこは絶対に避けましょう。彼氏とバッタリ遭遇する確率よりも、彼氏の友達と遭遇する確率の方が高いです。彼氏の友達は一人ではありませんからね。なので、同じ大学や会社などで共通の友達が多い場合は働く街のチョイスにも気を配りましょう。キャバクラで働くと同伴をすることも多くなります。彼氏以外の男の人と街を歩くことになるので、彼氏の友達に見つかってしまったら速攻彼氏にもバレてしまいます。

匂いには要注意

キャバクラで働くと、お酒の臭いやたばこの臭い、香水の匂いなど色々な匂いが身体にまとわりつきます。もし働いた後に彼氏に会う場合はニオイに気を付けましょう。香水の匂いも、あまりキツイものだと普通のアルバイトではないと疑われる原因になります。

ヘアメイクには要注意

もし、キャバクラでのアルバイト後に彼氏に会う場合はヘアメイクにも気をつけましょう。間違ってもぐるぐる盛り盛りのヘアスタイルにしてはいけません。キャバクラのドレスには派手な髪型が似合いますが、彼氏と仕事後に会う場合はナチュラルな髪型を心がけましょう。出来ればエアスプレーなども使わず、ヘアアイロンで整えるくらいの髪型で十分だと思います。

キャバクラで良質なお客さんに指名してもらうための心得

浴衣の女の子

キャバクラで働くにあたってお客さんを獲得することは必要不可欠だ。しかし、中には下心をもろに出してきたりする下品なお客さんもいる。そんな中で良いお客さんに指名されるためにはどうしたらいいか。私なりに検証してみた。

あまり甘え過ぎない

甘え過ぎると、お客さんはこの子もう少し頑張れば付き合えるかもと勘違いする。しかも甘えてばっかりいると、甘えられるのが好きなお客さんしか付いてこない。結果べたべたしてないと指名がとれなくなる。最初のうちはいいがだんだん辛くなる。お客さんも要求がエスカレートしていくので、限度を考えた方が良さそうだ。もちろん、全く可愛げが無いと指名がとれないので、微妙な駆け引きが大切だい。

サバサバキャラでいく

サバサバキャラえいくとイチャイチャ系のお客さんはあまり指名してこなくなる。しかし、サバサバ系が好きな客はお酒を強要してくるタイプも多く、やんちゃ飲みに付き合わされることが多い。友達同士で指名してくることが多いのでアフターにも付き合わされる可能性も高くなる。お酒に弱い人やアフターがNGな人にはあまりおススメしない。

楽しい話を心掛ける

これは基本だが、女の子が楽しい話を心掛けると自然と「この子とは話していると楽しくて元気になる」というお客さんが付いてくる。お客さんは仕事で疲れている人が多い。そんな中、若い女の子に元気を貰いに来るというお客さんも多い。なので、女の子が甘えることで癒すのではなく、元気に励ましてあげることで癒してあげるようにしよう。あまり太客にはならないが、長く続くお客さんになってくれる人が多い。

こりん星的なキャラでいく

なかなか難しいが、お姫様的なキャラでいくことで、お客さんもいちゃいちゃなしで可愛がってくれることが多い。しかもこの手のお客さんは頑張って一位にしてあげたい(A○B的の総選挙的な)という気持ちになる人が多く、結構お金を落としてくれる。しかし、容姿も要求されるので、あまり自分に自信がない人は化粧を見直すかプチ整形ぐらいしてもいいかもしれない。いまどきプチ整形をしている人なんて世の中にゴマンといるので、気軽に挑戦してみてもいいのではないだろうか。

まとめ

要するに、良いお客さんと出会う為には身体目的のお客さんを寄せ付けないことが重要だ。あまりにも下心みえみえのお客さんの相手をするのは精神的にも結構きつい。そして、お客さんとして途切れるのも早い。色々試行錯誤しながら自分に合うお客さんを厳選することがこの業界で長く働くための秘訣である。

OLになっても、こっそりとキャバクラバイトを続けていた話

キャバクラ風

大学時代キャバクラでアルバイトをしていた私だが、社会人になってもこっそりと継続していた。もちろん会社にバレたらまずいので、誰にも言わずこっそりと。忙しい生活の中で、なぜキャバクラのアルバイトを続けることが出来たのか・・・

シフトの融通がきく

キャバクラで働いてみると、実は社会人が意外と多いということに驚く。社会人になると学生の時に比べ、あまり出勤することが出来ない。キャバクラは週一回から相談可能というところも多く、社会人などのダブルワークにもってこいなのだ。ちなみに私のお店は社会人や学生の他に、主婦の人も働いていた。意外といろんな人が働いているので、話の内容も多種多様で本当に面白い職場だ。ちなみに私は多いときは週五回(学生時)、社会人になってからは週一回の時が多い。社会人になってからはお客さんが来てくれる時だけ出勤するスタイルでもいいと思う。

出勤時間が会社が終わった後

大体のキャバクラはお店の開店時間が夜の19時か20時が多い。仕事が終わって出勤するのにちょうどいい時間なのだ。急な残業などが多い職場の場合は、入店前にその旨を相談してみよう。相談しておかないと、遅刻が多い場合は罰金になる可能性があるので要注意だ。特に都心のキャバクラになるほど、このペナルティに関しては厳しい場合が多い。遅刻だけでなく欠勤になる場合はもっと厳しい罰則がある場合が多いので、なるべく絶対に出勤出来る日にシフトを入れるように心がけよう。

大好きな酒が飲める

お酒を飲むのが好きな人は続けるメリットが大きい。私の場合はお酒が日々のストレス解消方法だったので、大好きなお酒をたらふく飲めるこの職業はとてもありがたかった。最初は少し人見知りだったが、すぐに慣れた。慣れてくるとお客さんも指名してくれるようになる。そうすると、高価なお酒や自分好みのお酒も頼みやすくなる。自分ではあまり普段飲むことのできないお酒が飲めるなんて、お酒好きにはとても嬉しいことではないだろうか。

イメージと違った!ということが多い職業

私のような人でも楽しく続けることのできるキャバクラというアルバイト。怖いイメージを持つ人は多いと思うが、意外となじみやすい職業なのだ。大切なのは自分とマッチングするお店を見つけること。そのためには何件か体験入店を経験してみてもいいかもしれない。私はこれからも社会人とキャバクラを二束のわらじで続けていこうと思っている。