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キャバクラバイトで本気で稼ぐための心得

お酒

皆さんは「キャバクラ」という職業で沢山稼ぐために大切なことは何だと思いますか。

マメなメールは必須

営業スタイルによりますが、お客さんのほとんどはマメな返信を求めています。お店に来る時だけメールをくれる都合のいいお客さんは稀です。ふと客(一回で大量にお金を落としてくれるお客さん)がいる場合はその人を集中的にフォローしていれば売り上げは作れますが、その人が切れて(お客として来なくなってしまう)しまったときに一気に売り上げが減ってしまうので危険です。しかも、そのような売り上げ方はお店的にもあまり好まれません。中堅の客を一杯持っている方がお店的には重宝されます。お店も活気づきますし、お客が一人切れたとしても大きな売り上げに減少はありませんからね。マメなメールは思っている以上に精神的にも肉体的にも疲れますが、売り上げの為には絶対に必要なことなのです。

お客さんの性質を見極めよう

キャバクラで働くと、本当に世の中には色々な人がいる実感します。友達感覚や娘感覚で指名してくれるお客さんもいれば、本気で落とそうと意気込んで指名するお客さんもいます。はっきりいってイロコイ系のお客さんは長く続きませんので、早めにケリをつけた方がいいと思います。あまりずっと引っ張っていまっても後々恐いです。ただ、引っ張ってほしいと思っているお客さんもいるので、見極めが必要です。あまりにもピュアなお客さんは要注意です。逆にキャバクラ慣れしているお客さんは、イロコイしてもらうのを楽しんでいる人もいます。そのような人には十分楽しませてあげてもいいかもしれません。

アフター同伴は必須

本気で稼ぐためにはアフター同伴は必須だと思います。正直女の子からしてみたら、アフターは一銭もお給料につながりません。同伴はバックなどが入りますが・・・。しかも夜遅いですし、疲れているので女の子からしたら嫌ですよね。しかし稼ぐ子はここが違います。お店以外でのアフターフォローもしっかりしている子が多いです。もし本気で稼ぎたい場合は、1人のお客さんにつき1か月に1回くらいはアフターに付き合ってあげてもいいかもしれませんね。二人だと危ない場合は友達を誘って複数の人数で行くように心がけましょう。

さいごに

キャバクラという職業はがんばったら頑張っただ給与に跳ね返ってくる淑行だと思います。それと同時に危険も伴う職業なので、お客さんの対応にはくれぐれも注しながら働いた方がいいかもしれませんね。

私がキャバクラをはじめたキッカケ

繁華街

大学時代のほとんどをアルバイトに費やした私。その中で一番長く続いたアルバイトは「キャバクラ」だった。お酒が好き、話すのが好きときたら私にはもってこいだと勝手に思っていた。

きっかけはキャッチ

大学に入学した私は街をプラプラ歩いていた。一人暮らしを始めたばかりの私はとにかくお金が欲しかった。「お姉さん、夜のアルバイトとか興味ない」いつもだったらシカトだが、お金が欲しかった私は足を止めてしまった。キャッチのお兄さんは色々とうまく話を進めてくる。

気付けばお店の中に

気付けば薄暗いお店の中にいた。店内には私とそのキャッチとボーイが一人。よく考えたら小さい頃「知らない男の人にはついていっちゃだめよ」とよく親に言われていたが、こっぴどく裏切って謎の男と店内で話をしている私がいた。

話相手はキャッチからボーイにバトンタッチ

気付けばキャッチの人は店を後にし、私は店にいたボーイから話を聞くことになった。給与の話や時間や出勤日の話。なぜか入店前提で話が進められていく。まあ、私もお金が欲しかったのでまんざらでもなかった。ボーイさんも私のイメージに反して優しかったので「試しに働いてみようかな」と思ってしまった。やっぱり夜の人間って、男女問わず話がうまいなと思った瞬間だ。

とりあえず体験入店をしてみる

ボーイから一通り話を聞いた私はさっそくドレスい着替えていた。思えば、ただ街に買い物に来ただけなのに想像もしなかったことになっている。テレビの中で数回見たことがあったが、きらびやかな世界がそこには広がっていた。ヘアメイクさんに呼ばれ、髪をアップにしてもらう。その手際のよさにもびっくりした。不思議なことに綺麗なドレスをきて、髪をアップにしてみるとなんとなく自分がキャバ嬢のように思えてきた。

はじめての接客

はじめての接客は話しやすそうなお客さんのところにボーイさんがまわしてくれた。適当にお酒を飲み、適当に話をする。想像以上に自分でも楽しむことができた。私が体験入店したお店は平均年齢も若めだったので、体験入店当日から何人か話せる友達が出来た。みんな私と同じ大学生や専門学生が多かったことも意外だった。その日はあまり混んでいなかったので、お客さんについている時以外は待機席でケータイをいじっていた。

閉店後

体験入店をしてみて、私はこのお店で働いてみることに決めた。何時間前までは自分がキャバクラで働くことになるなんて、夢にも見なかった。入店のキッカケはこんなにも軽いものだったが、この決断が後々わたしの生活をを大きく左右することになった。