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お料理上手に思われるために習得したレシピ

パンケーキ

わたくし暇人OLは料理が得意ではありません。しかし見栄っ張りなので、来客があったときや彼氏が来た時などは「料理上手に思われる簡単レシピ」で難をしのいでいます。おかげで彼氏も料理上手と勘違いしています。そんな料理下手の方におすすめの簡単おもてなしレシピを紹介します。

炊き込みごはん

白米よりも格段に手の込んだように見える「炊き込みごはん」。実は炊飯器に調味料と具材を投入してスイッチを入れるだけの簡単調理で出来てしまうんです。具材は基本的に好きな物を入れて大丈夫ですが、私は鳥胸肉、にんじん、油あげ、ブナシメジを投入します。他にはこんにゃくやゴボウなどもおススメです。色々入れることで彩もよくなります。調味料は醤油、みりん、だしの素、砂糖です。醤油とみりんは大さじ2くらい、だしの素と砂糖は小さじ1くらい。正直適当ですが・・・。あまり薄すぎても美味しくないので、少し濃い目くらいがいいと思います。これをすべて炊飯器に投入して普通の炊飯モードで炊くだけなんです。炊いている間にもう一品できてしまいますし、手の凝った料理に勘違いされやすいです。

キーマカレー

普通のカレーだと手抜きに感じますが「キーマカレー」というと手の凝ったように感じませんか。でも実は、普通のルーで簡単に出来てしまいます。材料はたまねぎ、にんじん、ひき肉、にんにく、カレールー、ケチャップ、牛乳です。ケチャップと牛乳はなくても大丈夫ですが、あったほうがコクが出てより美味しくなります。作り方はとても簡単。たまねぎ、にんじんをみじん切りにしてニンニクで炒め、ひき肉を加えてさらに炒める。そこに水を2カップに対し3カケほどカレールーを入れ、ケチャップと牛乳も大さじ1くらい入れます。これも実際は味を見ながら適当に入れます。そしてグツグツとろみがつくまで煮込むだけ。これで終了です。こんなに簡単なのに、料理上手に勘違いされやすいレシピです。

ルーいらずで簡単シチュー(クリームパスタにも応用可能)

最後はシューにもクリームパスタにも応用可能なクリームソースの作り方を紹介します。パスタかシチューかによって具材は変えてくださいね。まず、具材を炒めます(シチューならジャガイモや人参、たまねぎなど)。よく火が通ったら火を止め、そこに小麦粉を投入。火を付けずかき混ぜながら具材となじませる。そこに牛乳を投入。火をつけ弱火でグツグツ煮る。そうすると、ドロドロになってきます。ドロドロ具合は料理内容によって調節してみてください。煮ている間にコンソメと塩コショウも入れ味付けします。これで完成です。ルーを使わずにつくれる簡単クリームソースです。いろんなレシピに応用してみてくださいね。

お酒好きの人の為のダイエット方法

ダイエット

以前のブログでも書いたのだが、社会人になってめっきり太ってしまった私はダイエットを決意する。ただ、お酒はやめることは出来ないので「お酒をやめずにダイエット」を根底にダイエットを開始した。

おつまみを見直す

お酒を飲むとどうしても味の濃いおつまみが美味しく感じるのは私だけだろうか。「ポテトフライ」や「もつ煮込み」など、ちょこちょこつまみ始めるとキリがない。何時間も飲み続けていると、何を食べたかなんて忘れていることが多い。実はこの「おつまみ」もお酒好きが太ってしまう大きな原因なのだ。このおつまみを野菜中心にシフトするだけでも大分違ってくる。野菜と言っても多量の油を使った「野菜炒め」などは、あまりおすすめしない。「温野菜サラダ」や「海藻サラダ」などがおすすめだ。

「シメ」をやめる

私はシメが大好きだった。しかも「ラーメン(味濃いめ・とんこつラーメン)」を食べるのが定番だった。これは癖になるとなかなか抜け出せない。お腹一杯なはずなのに何故だか入ってしまう・・そんな恐ろしい「シメ」の一品。これはもう意を決してやめるしかない。急にやめるのが難しい場合は「お味噌汁」などにシフトしてみよう。ラーメンと比べたらカロリーは天と地の差だ。私はこのお味噌汁作戦を使って、シメを食べる習慣を抜け出すことが出来た。

お酒の量を見直す

お酒好きにはこれが結構難しい。出来る場合はチャレンジしてみよう。水割りであれば、お酒と水の割合を少し変えてみるだけでもいいかと思う。アルコールは意外とカロリーが高い飲み物なので、少しづつでも量を減らせることが出来れば原料につながっていく。

奥の手!食べ過ぎたら次の日断食

実はわたしもよくやっていた「次の日断食」。食べ過ぎた次の日は一日食事を抜いて胃の中をリセットするというもの。一見、身体によくなさそうに感じますが胃腸を休めるということを考えれば、決して悪いことではない。ただ、あまりにも辛い場合は低カロリーなものを少しだけ食べるようにしよう。あと、水分は出来るだけたくさん補給するようにする。水分が老廃物を出してくれる役目をしてくれるのだ。

今やダイエットは何百と種類がある。実際、書店でダイエット本のコーナーを見てみても、沢山ありすぎてどれを選んでいいのか分からない。どのダイエット方を実践するにしても、大事なのは「継続」すること。たまに休む日があってもいいと思うが、少なくても2週間は続けてみよう。3日坊主に終わってしまっては、どんなダイエット法も効果を発揮しないと思う。

毎日飲み歩いた結果、激太りしてしまった暇人OL

昔の体重計

何度かブログに書いているが、私はお酒が大好きだ。お休みの日も一人でお酒を飲む。私がお酒好きになった原因は大学時代にはじめた「キャバクラ」のアルバイトだ。それでも大学時代は若さと行動力で太るということは無縁だった。

社会人になって酒の量が一気に増える

社会人になってからもキャバクラを続けていた私は、お客さんが来てくれる時を中心に出勤していた。長く働いていたおかげで、固定のお客さんは結構居たのだ。みんな私が酒好きなのは知っているので、たらふく飲んでいいよと甘やかしてくれる。社会人になるまでは自制のきいていた私だが、会社のストレスもありどんどん歯止めがなくなっていった。幸い、お酒は強い方なので、潰れることはめったになかった。

潰れることがないからこそ、量が分からなくなっていた

潰れてしまえば、それでストップになるのだが、私にはそれがなかった。潰れないからまだ平気だろうという心が、どんどんお酒の量を増やしていった。ただでさえカロリーの高いアルコール。更にお酒を飲むと味の濃いつまみも欲しくなってします。まさに、負(デブ)のスパイラルだ。

キャバクラ以外でも毎日飲み歩いていた

同期が酒好きだったこともあり、明日が仕事だろうが休日だろうが飲み歩く毎日だった。行きつけの居酒屋があったので、よくサービスもしてもらっていた。居酒屋を通して飲み仲間も増え、どんどん通い詰めるようになっていった。楽しかったが、暴飲暴食に火が付いたような毎日だった。

気付いたらプラス8キロ

太りにくい体質だったと思っていたのは大間違いだった。気付けば8キロ太っていた。入社時にぴったりだったスーツはパツパツでとても着れない。デブになることで、さらにストレスもたまる。最初のうちは目を瞑っていてくれた彼氏や友達にも「太ったね」と言われるようになってしまった。人に言われるようになったことでさらにデブを実感し、ストレスも溜まっていった。ストレスに弱い私は、そこでまた酒を飲んでいた。

ダイエットを決意

ここまできてダイエットを決意した私は、酒をやめずに痩せるということを徹底研究した。その話はまた後日ブログに書こうと思う。その結果、10キロ痩せることができ、体系を戻すことが出来た。今私の言えることは「お酒はほどほどに」だ。やはり、一度太ってしまった体系を戻すのは時間もかかるし、努力も必要とする。アルコールは意外とカロリーも高いので毎日量を決めて飲むようにした方がいい。私も今はそのように心がけている。