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OLになっても、こっそりとキャバクラバイトを続けていた話

キャバクラ風

大学時代キャバクラでアルバイトをしていた私だが、社会人になってもこっそりと継続していた。もちろん会社にバレたらまずいので、誰にも言わずこっそりと。忙しい生活の中で、なぜキャバクラのアルバイトを続けることが出来たのか・・・

シフトの融通がきく

キャバクラで働いてみると、実は社会人が意外と多いということに驚く。社会人になると学生の時に比べ、あまり出勤することが出来ない。キャバクラは週一回から相談可能というところも多く、社会人などのダブルワークにもってこいなのだ。ちなみに私のお店は社会人や学生の他に、主婦の人も働いていた。意外といろんな人が働いているので、話の内容も多種多様で本当に面白い職場だ。ちなみに私は多いときは週五回(学生時)、社会人になってからは週一回の時が多い。社会人になってからはお客さんが来てくれる時だけ出勤するスタイルでもいいと思う。

出勤時間が会社が終わった後

大体のキャバクラはお店の開店時間が夜の19時か20時が多い。仕事が終わって出勤するのにちょうどいい時間なのだ。急な残業などが多い職場の場合は、入店前にその旨を相談してみよう。相談しておかないと、遅刻が多い場合は罰金になる可能性があるので要注意だ。特に都心のキャバクラになるほど、このペナルティに関しては厳しい場合が多い。遅刻だけでなく欠勤になる場合はもっと厳しい罰則がある場合が多いので、なるべく絶対に出勤出来る日にシフトを入れるように心がけよう。

大好きな酒が飲める

お酒を飲むのが好きな人は続けるメリットが大きい。私の場合はお酒が日々のストレス解消方法だったので、大好きなお酒をたらふく飲めるこの職業はとてもありがたかった。最初は少し人見知りだったが、すぐに慣れた。慣れてくるとお客さんも指名してくれるようになる。そうすると、高価なお酒や自分好みのお酒も頼みやすくなる。自分ではあまり普段飲むことのできないお酒が飲めるなんて、お酒好きにはとても嬉しいことではないだろうか。

イメージと違った!ということが多い職業

私のような人でも楽しく続けることのできるキャバクラというアルバイト。怖いイメージを持つ人は多いと思うが、意外となじみやすい職業なのだ。大切なのは自分とマッチングするお店を見つけること。そのためには何件か体験入店を経験してみてもいいかもしれない。私はこれからも社会人とキャバクラを二束のわらじで続けていこうと思っている。

飲みサークルのような社会人生活

酔っ払い

不動産会社は体育会系の性格の人が多い。私が入社した不動産会社も例外ではなかった。

「華の金曜日」ならぬ「華の火曜日」は飲み明かす

普通のサラリーマンは土日休みが多いので、金曜日の夜は世間的にも花の金曜日と呼ばれることが多い。金曜日には飲み明かす人が多いので、この名称がついたのだと思うが、この不動産会社バージョンが「華の火曜日」なのだ。むしろ金曜日は稼ぎ時の土日を目前に、ゆっくり身体を休める人が多いのもこの業界の特徴だ。私もこの会社に入社してからというもの、火曜日は毎週朝まで飲むことが日課になっていた。もともとお酒は好きだったが、かなりの量を強要されるので結構タフな人でないと途中でつぶれることになる。

飲めない人も飲めるようになることが多い

私の同期は入社した当初はほとんど飲めない人が多かった。しかし数年経った今、平然と焼酎ロックを一気出来る人がとても増えた。もちろん本当に苦手な人はずっと苦手なままだが、意外とお酒が大好きになってしまう人が多い。アルコール中毒にならないように要注意だ。そして、世間の人と休みが合わないことが多いので会社内で仲良くなることが多い。なので、なじんでいくうちにサークルのようになっていることが多い。なじめる人にとってはとても楽しい業界だ。

旅行などのイベントも多い

上記にも書いたが、休みが世間と合わない業界なので、みんな団結して仲良くなることが多い。お酒好きなのでバーベキューなどのイベントごとが多いのもこの会社の特徴だ。意外とお盆や年末年始などは長いお休みを貰えることも多いので、旅行にも出かけた。入社当時は彼氏と過ごす時間より、同期と過ごす時間の方がよっぽど長かった。ちなみに、休みが土日をまたぐことは少ないので旅行代金も平日料金な上に、道や施設も空いているので意外と快適なことも多かった。

この飲み会からカップルが誕生することが多い

社内恋愛が多いのも、この会社の特徴だ。別れた彼氏と現在の彼氏が同じ会社なんてこともよくある話だ。「華の火曜日」の飲み会には世代問わ様々に人が参加する。色々な人が出会うことができ、ここ会社の出会いの場になっているのだ。土日休みの人とはなかなか付き合うことが出来ないこの業界は、同じ休み同士でカップルになることが非常に多い。この「サークル活動」のような社風の中で自然と仲良くなることが多いのだ。

不動産会社は「怖い」というイメージを持つ人も多いと思う。でも実は、愉快で面白い人が多い業種なのだ。

引っ越しの際は不動産会社に家賃交渉をしてみよう

アパート

引っ越しに当たって、不動産会社で物件を決める際は忘れずに家賃交渉をしてみよう。物件によっては大幅に家賃が下がることもあるかもしれない。

築年数が古めの物件は家賃が下がりやすい

築年数が古めの物件(特に、築15年以上)の物件は提示されている家賃よりも大幅に家賃が下がることがある。これはオーナーさんの性格にもよるのだが、築年数が古くなると、物件も決まりにくくなってくる。決まりにくくなると、長い間家賃が入ってこないことになる。そうなったとき、少しでも家賃を下げて入ってもらった方が、オーナーにとっても好都合になるのだ。あと、築年数が古くても家賃が下がりにくい物件の特徴としてリノベーション(リフォーム)にお金をかけた物件だ。リノベーション(リフォーム)にお金をかけている物件は築年数が古くても、なかなか家賃は下がらないことが多い。

駅から遠い物件は家賃が下がりやすい

上記と似たような理由になるが、物件が駅から遠いとなかなか入居者が決まらないことが多い。築年数が浅めの物件でも、駅から遠ければなかなか決まらないことが多いので家賃が下がることがある。予算はあまりないけど、新しくて綺麗な家に住みたい場合は駅から遠めの物件を探すと見つかりやすい。ここでいう「駅から遠い」というのは大体徒歩10分以上の物件だ。徒歩9分と徒歩10分だと実際はほとんど変わらないはずなのに、徒歩10分のほうがやけに遠く感じると思う。なので、徒歩10分を超えると物件も決まりにくいので、家賃も下がりやすい。

駐車場も一緒に借りる場合は家賃が下がりやすい

大体物件に隣接している駐車場は同じオーナーであることが多い。物件と合わせて駐車場を借りてくれれば、それだけ多くの収入がオーナーに入ることになる。なので、オーナーからすれば「借りてほしい客」ということになる。なので、駐車場も一緒に借りるということを話に出せば交渉が上手くいきやすい。駐車場を借りる予定がある場合は、駐車場付きの物件を中心に探すことをおすすめする。

最終的には不動産会社の人の腕次第

やはり最終的に家賃交渉が成功するか否かは不動産会社の人の腕によるところも大きい。頑張ってくれる不動産会社のスタッフはとても頑張ってくれるし、あまり交渉に前向きじゃないスタッフが居る会社もある。なので、頑張ってくれそうな不動産会社のスタッフを見極める必要がある。自分との相性のよいスタッフや不動産会社を見極められるかどうかが、良い物件と巡り合えるかどうかのカギになるかもしれない。