Category Archives: アルバイト

こんなお客さんは嫌だった~スーパーレジ編~

お金

どんなアルバイトをしていてもいいお客さんもいれば、嫌なお客さんもいますよね。今回はスーパーのレジで働いてた時に出会った「嫌なお客さん」をご紹介します。

名札をまじまじと見るお客さん

結構いるんです。私が商品をレジを通しながらカゴへ置いている時、詰め方が気に食わないのか、名札をまじまじと見てくる方が。いかにも「クレームつけますよ」的な顔をしてくるんですよね。こちらとしても、見て見ぬフリをして、そのまま作業を続けますが気分は悪いですよね。レジの人もパンや豆腐は潰さないよう気を使って入れているつもりなので、少しのミスは目を瞑ってほしいところです。もちろん金銭的なミスは無いように最大限気を付けなければなりませんが。

レジ袋を大量に持って帰るお客さん

よくいます。ちょっとしか買わないのに3枚も4枚も持って帰る人。いったい何に使っているんでしょうか。レジ袋のようなビニールの袋は普通に100枚入りくらいで100均に売っています。それぐらいの出費くらいケチらないで欲しいですよね。私が働いていたスーパーはレジ袋が無料なので、このような人がよく現れます。今は有料のところも増えてきているので、無駄に持って帰る人は5円くらい払ってほしいと思います。

お会計のあとで「お金なかった」と言ってほとんど買わずに帰るお客さん

ちゃんとお買い物に来る前に財布を確認してほしいですよね。何分もかかってレジを通すのに、いざお財布を開けたらお金がないのでやっぱやめたとなる人。実際に結構います。取りやめになった商品はレジの人がひとつひとつ売り場に戻すんです。品出しの人でもない限り、レジの人は売り場を把握してない人がほとんどなので戻すのにとても時間がかかってしまいます。あと、これはしょうがないのかもしれないのですがボケてしまったおじいさんやおばあさん。本当によくある話なので、おうちの人などがしっかり見てあげてほしいですよね。何も買えずに帰っていく姿はなんだか可哀想です。

お釣りを返す時、手を握ってくるお客さん

何人かいました。反応に困るので、本当やめてほしいです。あと、セクハラまがいのことを言ってくるお客さん。なんなんでしょう、寂しいんですかね。

今回は「嫌なお客さん」を題材にしてしまいましたが、もちろん良いお客さんも沢山います。映画券をくれたり、お菓子をくれるお客さんもいました。何か欲しい訳ではないですが、こちらも頑張って働いているので嫌な対応は謹んでほしいのが本音です。

 

OLになっても、こっそりとキャバクラバイトを続けていた話

キャバクラ風

大学時代キャバクラでアルバイトをしていた私だが、社会人になってもこっそりと継続していた。もちろん会社にバレたらまずいので、誰にも言わずこっそりと。忙しい生活の中で、なぜキャバクラのアルバイトを続けることが出来たのか・・・

シフトの融通がきく

キャバクラで働いてみると、実は社会人が意外と多いということに驚く。社会人になると学生の時に比べ、あまり出勤することが出来ない。キャバクラは週一回から相談可能というところも多く、社会人などのダブルワークにもってこいなのだ。ちなみに私のお店は社会人や学生の他に、主婦の人も働いていた。意外といろんな人が働いているので、話の内容も多種多様で本当に面白い職場だ。ちなみに私は多いときは週五回(学生時)、社会人になってからは週一回の時が多い。社会人になってからはお客さんが来てくれる時だけ出勤するスタイルでもいいと思う。

出勤時間が会社が終わった後

大体のキャバクラはお店の開店時間が夜の19時か20時が多い。仕事が終わって出勤するのにちょうどいい時間なのだ。急な残業などが多い職場の場合は、入店前にその旨を相談してみよう。相談しておかないと、遅刻が多い場合は罰金になる可能性があるので要注意だ。特に都心のキャバクラになるほど、このペナルティに関しては厳しい場合が多い。遅刻だけでなく欠勤になる場合はもっと厳しい罰則がある場合が多いので、なるべく絶対に出勤出来る日にシフトを入れるように心がけよう。

大好きな酒が飲める

お酒を飲むのが好きな人は続けるメリットが大きい。私の場合はお酒が日々のストレス解消方法だったので、大好きなお酒をたらふく飲めるこの職業はとてもありがたかった。最初は少し人見知りだったが、すぐに慣れた。慣れてくるとお客さんも指名してくれるようになる。そうすると、高価なお酒や自分好みのお酒も頼みやすくなる。自分ではあまり普段飲むことのできないお酒が飲めるなんて、お酒好きにはとても嬉しいことではないだろうか。

イメージと違った!ということが多い職業

私のような人でも楽しく続けることのできるキャバクラというアルバイト。怖いイメージを持つ人は多いと思うが、意外となじみやすい職業なのだ。大切なのは自分とマッチングするお店を見つけること。そのためには何件か体験入店を経験してみてもいいかもしれない。私はこれからも社会人とキャバクラを二束のわらじで続けていこうと思っている。

あまり続かなかったアルバイト一覧

居酒屋

色々とアルバイトを経験した私だが、続いたアルバイトもあれば、続かなかったアルバイトも沢山あった。人それぞれ合う合わないはあると思うが、私が合わなかったアルバイトを紹介する。

コンビニエンスストア

学生から主婦まで多くの人が働いているコンビニエンスストアだが、私はあまり続かなかった。品出しをやったり、レジをやったり、掃除をやったりと結構オールマイティーに出来るようになることを要求された。当時、学生のわたしは、思っていた仕事内容とのギャップですぐに嫌になってしまった記憶がある。また、コンビニエンスストアは常に少人数で店を回す。おそらく、そのお店の人とあまりウマが合わなかったのかもしれない。暇な時間も結構苦痛だった。ペアで仕事をする人が気が合う人であれば、天国のような仕事だと思う。特に夜はとても暇なので、私の友人は友達同士で夜の時間のコンビニアルバイトをしていた。昼間に比べ、暇な時間が圧倒的に多いのでとても楽だったそうだ。暇な時間は交互で仮眠をとったり、おしゃべりしていたらしい。

ラーメン屋

これは私が働いたお店が悪かったんだと思う。週3のシフトのはずが、気付けば週5入れられており、時間も朝から晩まで拘束された。人が足りないとのことだったが、相談もなしに酷過ぎる内容だった。ちなみに、私が働いたラーメン屋はチェーン店ではなく、個人経営のラーメン屋さんだった。個人経営のお店は、あたりとはずれが大きく分かれると思う。良い店にあたれば、とても融通がきくと思うし、店主さんにも可愛がってもらえると思う。結構体育会系なので、女の子よりも男の子向きの職場だと思った。ちなみに、チェーン店であればほとんどの店がシフト管理はしっかりしているはずなので、私のようなことにはならないだろう。始まりから終わりまでラーメンと向き合う仕事なので、ラーメンが嫌いな人にはおすすめ出来ない。

居酒屋

大学生の定番アルバイトといえば「居酒屋」だと思う。私は大学生になって間もないうちに、居酒屋でアルバイトをすることになった。辞めた理由はなんとも自分勝手な理由だった。同じ深夜アルバイトでもキャバクラの方が割がよかったからだ。当時居酒屋アルバイトの時給は900円、キャバクラアルバイトの時給は2500円だった。何週間か働くうちに、なんだかバカバカしくなってきてしまったのだ。キャバクラが始まるまでの時間に働くのならいいけれど、夜から深夜にかけて働くのならキャバクラで働いた方が全然お金を稼げたので数か月で辞めてしまった。

アルバイトは個人によって向き不向きがある。これはあくまでも私の場合なので、参考程度に見ていただければ嬉しい。