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私には向いていたスーパーレジのアルバイト

野菜

スーパーのレジというと、少しダサいイメージがある。ただ、コンビニみたいに色々な仕事をしなくてもいいし、暇なときはレジに立っているだけでいい。足が痛くなることを除けば、私にとってはラクなアルバイトだった。

2つのスーパーでアルバイトをした

時期は違うが、2つのスーパーでアルバイトをした。2つともまあまあ大手のスーパーだったので、髪の色などの規則は厳しかった。しかし、入ってしまって半年もすれば少し規則を外れたことをしてもとやかく言われなくなった。アルバイトにもかかわらず、有給がもらえたり、割引で商品が変えたり、惣菜をもらえたりと結構おいしいアルバイトだった。

のんびりの朝イチ平日がおすすめ

スーパーレジのおすすめ時間帯は朝イチか、夜の締めの時間帯である。朝イチはお客さんがまばらでのんびり仕事が出来る。夜は廃棄のお惣菜が貰える。もちろんお店によって全然違うが、私の働いていたスーパーはこんな感じだった。ただ、朝イチでも休日となるとかなり混むので、平日がおすすめだ。ただ、学生の時はなかなか朝に入れない。なので夜に入ることも多かった。よく、夜に貰ってきたお惣菜を次の日のお弁当に詰めたりしていた。消費期限は当日だが、実際なんてことなかった。

足はかなり痛くなった

このアルバイトを始める前に友人から、足がかなり痛くなると聞いていた私だったが、あまり気に留めていなかった。実際やってみると、相当痛くなる。4時間くらい同じところに立っていると足がガチガチになる。この気楽なアルバイトで唯一辛いところといえば、この足の痛さだと私は思う。このアルバイトを始める前には、初期投資として足にいい靴を買うことをおすすめする。私はしまむらで1900円の安い靴を買ったので、足の裏が豆だらけになってしまった。

野菜やその他食品の価格相場が良く分かる

このアルバイトを始める前はキャベツは普段いくらで売っているだとか、マヨネーズは一本いくらだとか、価格の相場が全く分からなかった。アルバイトを始めてからは、レジを打つたびに価格を目にするので野菜の相場が自然と頭に入った。しかも、旬の野菜などもわかるようになる。賢い主婦になるための予行練習が出来た気がする。他のスーパーに行ったときも、野菜が高いか安いかは一目で分かるようになった。また、野菜に限らず処分品などは特売で売っていたりするのでいち早くゲットすることも出来た。

総合的に、スーパーレジのアルバイトは私に向いていた。人によっては品出しの方がいいという人もいるが、自分で考えて行動するのが面倒な人はレジをおすすめする。

とにかく大変だったコーヒーショップの早朝バイト

コーヒーと角砂糖

以前にも書いたが、私は大学時代コーヒーショップで早朝バイトをしていた。朝6時から9時まで働いて、そのまま大学へ行く生活だった。

冬は夜が明ける前に家を出る

毎朝真っ暗なうちから出勤するサラリーマンもいると思うが、本当に尊敬する。週5でシフトに入っていた私は、毎日真っ暗のうちから家を出ていたわけだが、一日が本当に長かった。しかも、規則正しい生活を送ったうえの早起きではないので、一日中眠気とダルさに襲われていた。やはり朝は、太陽の光とともに起きて、トーストを食べ、顔を洗い歯を磨き、人心地ついてから家を出るのが一番理想的で健康的な一日の始まり方だと思った。

駅前のコーヒーショップはとにかく混雑する

朝の駅前コーヒーショップは戦争だ。駅前コンビニに比べればましだが、それでも相当な混み方だった。しかも時間がないな来る人が多いので、待たされることにイラつく人も多い。朝からへとへとになって大学に向かう毎日だった。早朝にバイトをするなら、住宅街のコンビニなどをおすすめする。いい具合に暇だと思うので、ゆっくり目を覚ますことが出来る気がする。

寝坊すると最悪

店によると思うが、私の店は朝一番は2人体制が多かった。なので、万が一寝坊してしまうと、残りの一人に開店の作業をすべて任せることになる、そして後々気まずい思いをする。私は寝坊こそなかったが、ギリギリ滑り込みセーフはよくあった。本当に朝起きて時計を見るのが怖い・・・。寝坊してはいけないという使命感も大学生の私には辛かった。そんな使命感は社会人になってからで十分な気がする。

あまりバイトの特典が無かった

大手コーヒーショップだったからなのか、バイトならではのサービスが少なかった。商品が2割引き程度だった気がする。私がほかに働いていた、居酒屋やスーパーなどはタダでご飯を食べることが出来たり、お惣菜を持って帰ることが出来たりした。それに比べ、コーヒーショップは特典が少なかった。私は、今流行のスイーツ女子ではなかったので、特にカフェバイトというブランドに憧れを抱いていたわけではなかった。なので、メリットが少なすぎた。

カフェの店員というブランド

「カフェの店員をしている」というとスーパーのレジなどよりもイメージが可愛い。それに憧れを抱く女子大生は多い気がする。このアルバイトは「可愛い制服を着れる」「おしゃれな職業」というコーヒーショップのイメージに憧れをもっている人向けのアルバイトだと思った。

大学時代 アルバイトのススメ

居酒屋メニュー ゆっけ

大学時代はアルバイトを転々とした。時間帯もまちまちで、早朝もやったし深夜もやった。お給料は毎月大卒の初任給程稼いでいた。

朝5時半起き

大学時代、独り暮らしをしていた私は近場の駅で早朝バイトをしていた。某コーヒーショップの店員だ。6時オープンだったので10分前にはつくように、毎日5時半に起きる生活。5時半に起きて化粧をして、大学の準備をして家を出る。その時期は深夜のバイトと合わせて働いていたので、夜は3時ごろ帰り、朝は5時半に起きる生活が続いた。いうまでもなく、大学ではほとんど寝ていた。

早朝バイト、私はおすすめしない

やはり朝はゆったり準備をして家を出るのが一番いいと思う。まだ深夜遅くに帰るほうが一日の充実感はある。朝早く、せわしなく家を出ていくと一日疲れて終わる気がする。化粧も適当にしか出来ないし、忘れ物はするし、一日眠いので本当におすすめしない。特に冬は真っ暗の中家を出ていくことになる。一日の始まりなのか、終わりなのかよくわからなくなったりする。時給も深夜の方が高い。朝早く起きたら、アルバイトよりもウォーキングとかをして身体を動かした方が全然気持ちがすっきりする。とにかく私は早朝のバイトが合わなかったので半年足らずで辞めることにした。

効率よく稼げるのはやはり深夜バイト

女子大生の深夜バイトで稼げるといったら、キャバクラのアルバイトが一番手っ取り早い。キャバクラというとみんな懸念しがちだが、シフトも適当でオッケーだったり、帰りも送りが付いているので意外と待遇が良かったりする。お酒だって、飲めない時は「飲めない暗号」を注文用紙の裏に書けば何も言わずノンアルコールが出てくる。相当な人見知りでなければ、大学時代ぐらいこっそりアルバイトしてみても悪くはないと思う。

居酒屋バイトは一人暮らしにはおすすめ

なんたってまかないご飯が美味しい。私がアルバイトしていた居酒屋はまかないご飯はタダだった。一人暮らしだったので夕食代が浮くのは相当嬉しい。ただ、メニューの数も多いので全部覚えなくてはいけなかったり、金曜土曜の忙しさは時給に釣り合わないと思った。もちろん酔っぱらって絡んでくる客もいる。思っていたよりも結構疲れる仕事だった。

その他にも

色々と働いた。一時期は3つ掛け持ちしてたりもした。なんでそんなに働いていたのか今考えるとよくわからないが、その時は暇な時間をもてあそぶくらいなら働こうという意思だった気がする。スーパーのレジなんかは足が痛くなったりするが、帰りにお惣菜を持ち帰り出来たりするのは結構良かった。総合的に考えると私はキャバクラのアルバイトはとても気楽で楽しかった。友達も沢山出来たし、大好きなお酒も沢山飲めた。もうやらないけど、若い時はいいと思う。