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あまり続かなかったアルバイト一覧

居酒屋

色々とアルバイトを経験した私だが、続いたアルバイトもあれば、続かなかったアルバイトも沢山あった。人それぞれ合う合わないはあると思うが、私が合わなかったアルバイトを紹介する。

コンビニエンスストア

学生から主婦まで多くの人が働いているコンビニエンスストアだが、私はあまり続かなかった。品出しをやったり、レジをやったり、掃除をやったりと結構オールマイティーに出来るようになることを要求された。当時、学生のわたしは、思っていた仕事内容とのギャップですぐに嫌になってしまった記憶がある。また、コンビニエンスストアは常に少人数で店を回す。おそらく、そのお店の人とあまりウマが合わなかったのかもしれない。暇な時間も結構苦痛だった。ペアで仕事をする人が気が合う人であれば、天国のような仕事だと思う。特に夜はとても暇なので、私の友人は友達同士で夜の時間のコンビニアルバイトをしていた。昼間に比べ、暇な時間が圧倒的に多いのでとても楽だったそうだ。暇な時間は交互で仮眠をとったり、おしゃべりしていたらしい。

ラーメン屋

これは私が働いたお店が悪かったんだと思う。週3のシフトのはずが、気付けば週5入れられており、時間も朝から晩まで拘束された。人が足りないとのことだったが、相談もなしに酷過ぎる内容だった。ちなみに、私が働いたラーメン屋はチェーン店ではなく、個人経営のラーメン屋さんだった。個人経営のお店は、あたりとはずれが大きく分かれると思う。良い店にあたれば、とても融通がきくと思うし、店主さんにも可愛がってもらえると思う。結構体育会系なので、女の子よりも男の子向きの職場だと思った。ちなみに、チェーン店であればほとんどの店がシフト管理はしっかりしているはずなので、私のようなことにはならないだろう。始まりから終わりまでラーメンと向き合う仕事なので、ラーメンが嫌いな人にはおすすめ出来ない。

居酒屋

大学生の定番アルバイトといえば「居酒屋」だと思う。私は大学生になって間もないうちに、居酒屋でアルバイトをすることになった。辞めた理由はなんとも自分勝手な理由だった。同じ深夜アルバイトでもキャバクラの方が割がよかったからだ。当時居酒屋アルバイトの時給は900円、キャバクラアルバイトの時給は2500円だった。何週間か働くうちに、なんだかバカバカしくなってきてしまったのだ。キャバクラが始まるまでの時間に働くのならいいけれど、夜から深夜にかけて働くのならキャバクラで働いた方が全然お金を稼げたので数か月で辞めてしまった。

アルバイトは個人によって向き不向きがある。これはあくまでも私の場合なので、参考程度に見ていただければ嬉しい。

大学時代 アルバイトのススメ

居酒屋メニュー ゆっけ

大学時代はアルバイトを転々とした。時間帯もまちまちで、早朝もやったし深夜もやった。お給料は毎月大卒の初任給程稼いでいた。

朝5時半起き

大学時代、独り暮らしをしていた私は近場の駅で早朝バイトをしていた。某コーヒーショップの店員だ。6時オープンだったので10分前にはつくように、毎日5時半に起きる生活。5時半に起きて化粧をして、大学の準備をして家を出る。その時期は深夜のバイトと合わせて働いていたので、夜は3時ごろ帰り、朝は5時半に起きる生活が続いた。いうまでもなく、大学ではほとんど寝ていた。

早朝バイト、私はおすすめしない

やはり朝はゆったり準備をして家を出るのが一番いいと思う。まだ深夜遅くに帰るほうが一日の充実感はある。朝早く、せわしなく家を出ていくと一日疲れて終わる気がする。化粧も適当にしか出来ないし、忘れ物はするし、一日眠いので本当におすすめしない。特に冬は真っ暗の中家を出ていくことになる。一日の始まりなのか、終わりなのかよくわからなくなったりする。時給も深夜の方が高い。朝早く起きたら、アルバイトよりもウォーキングとかをして身体を動かした方が全然気持ちがすっきりする。とにかく私は早朝のバイトが合わなかったので半年足らずで辞めることにした。

効率よく稼げるのはやはり深夜バイト

女子大生の深夜バイトで稼げるといったら、キャバクラのアルバイトが一番手っ取り早い。キャバクラというとみんな懸念しがちだが、シフトも適当でオッケーだったり、帰りも送りが付いているので意外と待遇が良かったりする。お酒だって、飲めない時は「飲めない暗号」を注文用紙の裏に書けば何も言わずノンアルコールが出てくる。相当な人見知りでなければ、大学時代ぐらいこっそりアルバイトしてみても悪くはないと思う。

居酒屋バイトは一人暮らしにはおすすめ

なんたってまかないご飯が美味しい。私がアルバイトしていた居酒屋はまかないご飯はタダだった。一人暮らしだったので夕食代が浮くのは相当嬉しい。ただ、メニューの数も多いので全部覚えなくてはいけなかったり、金曜土曜の忙しさは時給に釣り合わないと思った。もちろん酔っぱらって絡んでくる客もいる。思っていたよりも結構疲れる仕事だった。

その他にも

色々と働いた。一時期は3つ掛け持ちしてたりもした。なんでそんなに働いていたのか今考えるとよくわからないが、その時は暇な時間をもてあそぶくらいなら働こうという意思だった気がする。スーパーのレジなんかは足が痛くなったりするが、帰りにお惣菜を持ち帰り出来たりするのは結構良かった。総合的に考えると私はキャバクラのアルバイトはとても気楽で楽しかった。友達も沢山出来たし、大好きなお酒も沢山飲めた。もうやらないけど、若い時はいいと思う。