Monthly Archives: 9月 2014

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お料理上手に思われるために習得したレシピ

パンケーキ

わたくし暇人OLは料理が得意ではありません。しかし見栄っ張りなので、来客があったときや彼氏が来た時などは「料理上手に思われる簡単レシピ」で難をしのいでいます。おかげで彼氏も料理上手と勘違いしています。そんな料理下手の方におすすめの簡単おもてなしレシピを紹介します。

炊き込みごはん

白米よりも格段に手の込んだように見える「炊き込みごはん」。実は炊飯器に調味料と具材を投入してスイッチを入れるだけの簡単調理で出来てしまうんです。具材は基本的に好きな物を入れて大丈夫ですが、私は鳥胸肉、にんじん、油あげ、ブナシメジを投入します。他にはこんにゃくやゴボウなどもおススメです。色々入れることで彩もよくなります。調味料は醤油、みりん、だしの素、砂糖です。醤油とみりんは大さじ2くらい、だしの素と砂糖は小さじ1くらい。正直適当ですが・・・。あまり薄すぎても美味しくないので、少し濃い目くらいがいいと思います。これをすべて炊飯器に投入して普通の炊飯モードで炊くだけなんです。炊いている間にもう一品できてしまいますし、手の凝った料理に勘違いされやすいです。

キーマカレー

普通のカレーだと手抜きに感じますが「キーマカレー」というと手の凝ったように感じませんか。でも実は、普通のルーで簡単に出来てしまいます。材料はたまねぎ、にんじん、ひき肉、にんにく、カレールー、ケチャップ、牛乳です。ケチャップと牛乳はなくても大丈夫ですが、あったほうがコクが出てより美味しくなります。作り方はとても簡単。たまねぎ、にんじんをみじん切りにしてニンニクで炒め、ひき肉を加えてさらに炒める。そこに水を2カップに対し3カケほどカレールーを入れ、ケチャップと牛乳も大さじ1くらい入れます。これも実際は味を見ながら適当に入れます。そしてグツグツとろみがつくまで煮込むだけ。これで終了です。こんなに簡単なのに、料理上手に勘違いされやすいレシピです。

ルーいらずで簡単シチュー(クリームパスタにも応用可能)

最後はシューにもクリームパスタにも応用可能なクリームソースの作り方を紹介します。パスタかシチューかによって具材は変えてくださいね。まず、具材を炒めます(シチューならジャガイモや人参、たまねぎなど)。よく火が通ったら火を止め、そこに小麦粉を投入。火を付けずかき混ぜながら具材となじませる。そこに牛乳を投入。火をつけ弱火でグツグツ煮る。そうすると、ドロドロになってきます。ドロドロ具合は料理内容によって調節してみてください。煮ている間にコンソメと塩コショウも入れ味付けします。これで完成です。ルーを使わずにつくれる簡単クリームソースです。いろんなレシピに応用してみてくださいね。

こんなお客さんは嫌だった~スーパーレジ編~

お金

どんなアルバイトをしていてもいいお客さんもいれば、嫌なお客さんもいますよね。今回はスーパーのレジで働いてた時に出会った「嫌なお客さん」をご紹介します。

名札をまじまじと見るお客さん

結構いるんです。私が商品をレジを通しながらカゴへ置いている時、詰め方が気に食わないのか、名札をまじまじと見てくる方が。いかにも「クレームつけますよ」的な顔をしてくるんですよね。こちらとしても、見て見ぬフリをして、そのまま作業を続けますが気分は悪いですよね。レジの人もパンや豆腐は潰さないよう気を使って入れているつもりなので、少しのミスは目を瞑ってほしいところです。もちろん金銭的なミスは無いように最大限気を付けなければなりませんが。

レジ袋を大量に持って帰るお客さん

よくいます。ちょっとしか買わないのに3枚も4枚も持って帰る人。いったい何に使っているんでしょうか。レジ袋のようなビニールの袋は普通に100枚入りくらいで100均に売っています。それぐらいの出費くらいケチらないで欲しいですよね。私が働いていたスーパーはレジ袋が無料なので、このような人がよく現れます。今は有料のところも増えてきているので、無駄に持って帰る人は5円くらい払ってほしいと思います。

お会計のあとで「お金なかった」と言ってほとんど買わずに帰るお客さん

ちゃんとお買い物に来る前に財布を確認してほしいですよね。何分もかかってレジを通すのに、いざお財布を開けたらお金がないのでやっぱやめたとなる人。実際に結構います。取りやめになった商品はレジの人がひとつひとつ売り場に戻すんです。品出しの人でもない限り、レジの人は売り場を把握してない人がほとんどなので戻すのにとても時間がかかってしまいます。あと、これはしょうがないのかもしれないのですがボケてしまったおじいさんやおばあさん。本当によくある話なので、おうちの人などがしっかり見てあげてほしいですよね。何も買えずに帰っていく姿はなんだか可哀想です。

お釣りを返す時、手を握ってくるお客さん

何人かいました。反応に困るので、本当やめてほしいです。あと、セクハラまがいのことを言ってくるお客さん。なんなんでしょう、寂しいんですかね。

今回は「嫌なお客さん」を題材にしてしまいましたが、もちろん良いお客さんも沢山います。映画券をくれたり、お菓子をくれるお客さんもいました。何か欲しい訳ではないですが、こちらも頑張って働いているので嫌な対応は謹んでほしいのが本音です。

 

お酒好きの人の為のダイエット方法

ダイエット

以前のブログでも書いたのだが、社会人になってめっきり太ってしまった私はダイエットを決意する。ただ、お酒はやめることは出来ないので「お酒をやめずにダイエット」を根底にダイエットを開始した。

おつまみを見直す

お酒を飲むとどうしても味の濃いおつまみが美味しく感じるのは私だけだろうか。「ポテトフライ」や「もつ煮込み」など、ちょこちょこつまみ始めるとキリがない。何時間も飲み続けていると、何を食べたかなんて忘れていることが多い。実はこの「おつまみ」もお酒好きが太ってしまう大きな原因なのだ。このおつまみを野菜中心にシフトするだけでも大分違ってくる。野菜と言っても多量の油を使った「野菜炒め」などは、あまりおすすめしない。「温野菜サラダ」や「海藻サラダ」などがおすすめだ。

「シメ」をやめる

私はシメが大好きだった。しかも「ラーメン(味濃いめ・とんこつラーメン)」を食べるのが定番だった。これは癖になるとなかなか抜け出せない。お腹一杯なはずなのに何故だか入ってしまう・・そんな恐ろしい「シメ」の一品。これはもう意を決してやめるしかない。急にやめるのが難しい場合は「お味噌汁」などにシフトしてみよう。ラーメンと比べたらカロリーは天と地の差だ。私はこのお味噌汁作戦を使って、シメを食べる習慣を抜け出すことが出来た。

お酒の量を見直す

お酒好きにはこれが結構難しい。出来る場合はチャレンジしてみよう。水割りであれば、お酒と水の割合を少し変えてみるだけでもいいかと思う。アルコールは意外とカロリーが高い飲み物なので、少しづつでも量を減らせることが出来れば原料につながっていく。

奥の手!食べ過ぎたら次の日断食

実はわたしもよくやっていた「次の日断食」。食べ過ぎた次の日は一日食事を抜いて胃の中をリセットするというもの。一見、身体によくなさそうに感じますが胃腸を休めるということを考えれば、決して悪いことではない。ただ、あまりにも辛い場合は低カロリーなものを少しだけ食べるようにしよう。あと、水分は出来るだけたくさん補給するようにする。水分が老廃物を出してくれる役目をしてくれるのだ。

今やダイエットは何百と種類がある。実際、書店でダイエット本のコーナーを見てみても、沢山ありすぎてどれを選んでいいのか分からない。どのダイエット方を実践するにしても、大事なのは「継続」すること。たまに休む日があってもいいと思うが、少なくても2週間は続けてみよう。3日坊主に終わってしまっては、どんなダイエット法も効果を発揮しないと思う。