Monthly Archives: 9月 2014

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地獄だった中学時代・充実していた高校生時代

黒板

人生の中で一番充実していたのはいつかというと「高校時代」と真っ先に答える。親が転勤族だった私は、小学校中学校ともに転校を経験した。なので、入学と卒業はどちらも違う学校。当然友達も上辺の付き合いが多かった。

暗黒の中学時代を経て

中学2年生の時、今の実家に引っ越してきた私。気は進まなかったが、新しい中学に通いはじめた。私の転校した中学は部活に所属してない人はほとんど居なかったので、途中からでも部活に入らなくてはならないような雰囲気。海外に暮らしていた私は、部活なんて入っていなかった。突起して出来ることもなかったが、音楽が好きだったのと、ピアノをやっていたおかげで楽譜は読めたので吹奏楽部に入ることにした。

地獄のはじまり

吹奏楽部に入部してからというもの、地獄の日々の連続だった。そもそも私の中学の吹奏楽部の練習は超ストイックで、東日本大会にも連続出場していた。1年以上の遅れを取り戻すことが出来るはずもなく、常に居づらい雰囲気が漂っていた。なんでこんな部活に入部したのかと本当に後悔した。練習は朝7時から夜7時過ぎまで。大会近くなると夜は10時くらいまで。本当に大変だった。今でもあの日々を思い出すと、なんでも頑張れる気がする。

高校こそは楽しもうと決意する

高校受験が近づき、部活の練習に明け暮れていた私は成績も良くなかった。そんな中、色々と情報収集した結果、自分の行きたい高校が見つかった。しかし成績が良くなかったので、推薦を狙えるわけもなく、塾へ通うことにした。これは自慢だが、最終的に入学試験では、ほとんど満点を取った。これは私の自信につながり、最初の段階では絶対無理と言われていた志望校に行ける資格を手にすることが出来た。

最高に楽しい高校生活がはじまる

めでたく志望校に入学した私は、入学式当日からわくわくしていた。期待通り、入学式当日から友達もできた。その友達は、今現在も頻繁に連絡を取り合う仲だ。部活に入ろうかとも考えたが、結局入らなかった。もう中学時代みたいに時間や先輩に拘束される日々は経験したくない。部活には入らず、アルバイトをすることにした。これが、私のアルバイト人生の始まりでもある。ちなみに最初のアルバイトもスーパーのレジだ。なんだかんだ、スーパーのレジが私は好きなのだ。

最高に楽しかった高校時代

バイトに遊びに恋愛に、高校時代はなにもかもが楽しかった。若いっていいなと今でも思う。今の高校生たちにも、若さの素晴らしさを心から伝えたい。社会人になってしまうと世間体とか色々ある。親に迷惑かけない程度に高校時代ははっちゃけてもいいと思う。

はじめて日雇いアルバイトをしてみた結果

レジと猫

とにかくお金が欲しかった私は大学時代に日雇いアルバイトも経験した。ネットで発見して、面接はなし。申し込んで、登録にいくだけ。そこで紹介されたのが「試食販売」の仕事だった。

大きな声で商品の宣伝をする

スーパーのアルバイトも経験してい私は、試食販売のお姉さんがどんな仕事をしているかはなんとなく分かっていた。売り出し中の商品の横に立ち大きな声で宣伝する。店内が混んでいる場合は人に囲まれ、販促しているうちにすぐ時間も過ぎるのだが(その分とても疲れるが)空いている場合は最悪だ。私の行った日は不運にもガラガラだった。大きな声で宣伝していないと、店員から日雇いの会社にクレームがいくこともあるそうなので大きな声で頑張った。ガラガラの店内に私の声だけが響き渡り、なんとも虚しい思いだった。

紹介する商品がその日の売り上げを左右する

はっきり言って、自分がいくら頑張ったとしても、売れ行きは「売る商品」に左右される。売る商品は自分で決められるわけではないので、運に身を任せるしかないのが現実だ。私は当日リポビタンDを販促することになった。正直、あまり売れない。レジのアルバイトの時もリポビタンDを大量買いする人はほとんどいなかった。これがもし、ウインナーとかであれば毎日消費する家庭も多いと思うので、試食を食べたら手に取ってくれる人も多いと思う。

朝から晩までがほとんど

私の所属していた日雇いバイトから紹介される試食販売の仕事は拘束時間は長めだった。10時から18時が一番多かった。私は日給7000円で働いたので、大体時給1000円くらいだ。会社や内容によって時給は変わってくるが、そんなに割に合わないものではないと思った。ちなみに、途中休憩を貰えるが、結構足腰が痛くなるので覚悟しておいた方がいいかもしれない。空いていれば時間をとても長く感じるし、混んでいれば半端なく疲れる。お金を稼ぐって、やはり大変だ。当日は、自分にあった良い靴を履いていこう。

後日、給与を貰いに行った

給与は当日貰えるわけではなく、後日会社に貰いに行った。日雇いのアルバイトは空いた時間を有効活用してお金を稼げるので、その点はとても便利だと思う。ただ、自分に合った仕事がくるかどうかは運しだい。自分の希望する日に希望する仕事があるかどうかも運しだい。あまり過度な期待はせず、とりあえず登録だけしてみても良いかもしれない。意外と自分に合ったアルバイトを発見できるキッカケになるかもしれない。