Monthly Archives: 2月 2015

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会社を辞めたくなったとき、もうひと踏ん張りする為のコツ

履歴書みなさんは会社を本気で辞めようと思ったことはありますか。本当に自分の会社が大好きで、一度も辞めたいと思ったことがないという幸せな人もいるかもしれませんが、そのような人は少ないかと思います。誰しも一度は仕事の壁にぶつかるでしょう。一度も辞めたいと思ったことが無い人でも、仕事で困難にぶつかった経験はあるのではないでしょうか。メンタルが元々強い人は、その経験をバネにすることが出来ますが、普通の人はくじけそうになってしまいますよね。私自身、数回本気で会社を辞めようと思ったことがあります。そんな時、自分自身がなんとか辞めずにもちこたえた秘策をここでご紹介しようと思います。

上司に本気で相談してみる

私は一度目の壁にぶつかった時、上司に辞める覚悟で相談をしました。その当時、私は人間関係に悩んでいたのですが上司からその人にオブラートに包んだかたちで私の気持ちを伝えてくれました。それ以降、人間関係は円滑に進むようになり、結果辞めずに仕事を続けることが出来ました。もう辞めてもいいと思っての相談だったので、上司にはかなり本気で話をしました。私の場合は上司が本当に良い人だったので、問題解決に至りましたが、もし問題解決まで至らなかったとしても話すことですっきりする可能性もあります。もし、貴方が本気で辞めようと悩んでいるのであれば、一度上司に本気で相談してみることをおススメします。

辞めたと思って超適当に仕事をしてみる

もしかしたら仕事を頑張りすぎて疲れてしまったのかもしれません。一度本気で手を抜いてみましょう。すごく気が楽になります。特に期間は決めなくても良いと思います。自分自身の気の済むまで、本気で力を抜いてみましょう。営業の人であれば数字を気にせず、とりあえず出社して仕事をするフリをしてみましょう。気の済むまで手を抜くと、意外とやる気が湧いてくるかもしれません。

同期に会ってみる(仲の良い社員でも可)

仲の良い会社の友人に会ってみましょう。その友人と色々な愚痴を言いあったりしてみましょう。意外とすっきりするかもしれません。仕事が忙しすぎると、同期や社内の友人と飲みに行く気力もなくなったりします。けれど、それがかえってストレスをため込ませているのかもしれません。たまには肩の力を抜いて、お酒でも飲みながら仲の良い友人と色々な話をしてみましょう。違う部署や環境で頑張っている友人の姿を目の当たりにすることで、自分自身にも頑張る力が湧いてくるかもしれません。

ブラック企業には引っかかるな!ブラック企業を見分けるコツ

リレキショ私は今の会社に入社する際、何か月も就職活動をした経験があります。就職氷河期だったので、かなり過酷なものでした。周りでは就職を諦めた友人が何人も居ます。また、今回のテーマでもある「ブラック企業」に入社してしまい、数か月で仕事を辞めることになった友人も多数いました。一度会社を辞めてしまうと、就職活動がさらに難しくなります。しかし、ブラック企業には特徴があるので、その「特徴」つかめば、ある程度最初の段階(エントリーの段階)で見分けることが可能になると思います。今回はその「特徴」をいくつかご紹介していこうと思います。

募集人数が既存の社員並に多い

募集人数が既存の社員並みに多いということは離職率がとても高いということです。入社して半年後には同期は半分以下・・・。なんていう話も珍しくありません。大量に人を採用して、残る人だけ残ればいいというスタンスなんでしょうね。このような会社は社員が辞めるのを前提で大量採用しているので、ハードなノルマを提示したり残業を強要したり社員をとにかくこき使う場合が多いです。そして耐えられなくなった社員から徐々に辞めていき、気付いたときにはほとんど同期が辞めていたというパターンが非常に多いです。

「若手社員の活躍」などのうたい文句

このようなうたい文句をつける会社は会社の歴史が浅い会社が多いです。設立して間もない会社は「イケイケドンドン」で突っ走る傾向にあります(もちろんそうでない企業もありますが・・・)。なので残業は半端ない時間になりますし、休日も少ない傾向にあります。社員の安定よりも、まず会社が成長することに趣を置いているので、生活の安定(ワークライフバランス)を求めたい方は注意した方が良いでしょう。

高い離職率

離職率が高い会社は高確率でブラック企業です。ブラック企業は社員が辞めていくというのが日常茶飯事です。なので、特に引き止めませんし、残る人だけ残ればよしという考えの会社が多いので必然的に離職率がとても高くなります。転職する際は、色々な口コミ情報サイトを利用しながら「離職率」は絶対にチェックした方が良いでしょう。企業のホームページなどでは都合の良いことしか書かれていないので口コミサイトが一番参考になります。

アットホームな社風を強調

アットホームな社風・・・他に強調出来るような会社の特徴や福利厚生がないから「アットホーム」を強調する会社が非常に多いです。アットホームと書かれているから「風通しの良い会社」と考えるのは間違いの場合が多いので注意した方が良いでしょう。