働きながら転職活動をするにあたっての注意点

寂しそうなサラリーマン

私は何度か働きながら転職活動を行った。今の会社はなんだかんだ良い会社な気もしてきているけど、それは今になってやっと思えたこと。今まではどう頑張っても、そのように思うことは出来ませんでした。私が働きつつ転職活動してみて、思ったことやコツをいくつか紹介したいと思います。

転職活動をしていることは会社には極秘で

転職活動をしていることが分かると「こいつはいつか辞めるんだ」と思われて待遇が悪くなる可能性があります。会社のパソコンで転職サイトを見るのもNG です。管理部などで見られている可能性がありますので気を付けましょう。次の転職先が見つからず、そのままの会社で居座ることになった場合にとても人間関係がめんどくさいことになる可能性があります。転職先が見つかってからの報告にしましょう。

面接の日は要注意

面接の日は会社の休みの日か時間が合わせられる時にしましょう。急に行けなくなるというのはとてもイメージが悪いです。仕事後の時間に設定したりすると急な残業で行けなくなる可能性も多いです。また、今の会社の休みと次の会社の休みがほとんど一緒で、面接日が設定できないという場合もあると思います。その場合は有給を使ったり、場合によっては冠婚葬祭を理由に休んでもいいのではないのでしょうか。確実に行ける日を選んだ方が無難だと思います。

次の仕事をはじめる日

めでたく次の仕事が決まって次の会社に行く場合、次の仕事をはじめる日は気を付けましょう。おそらく引き継ぎなどもあるので、急に辞めることが困難な場合が多いです。余裕をもって設定した方が良いと思います。引き継ぎなどで入社日が遅くなる場合は、その旨をあらかじめ面接で相談しましょう。決まってから次の会社に迷惑をかけてしまうのは良くないです。

面接では今の会社を悪く言わない

面接で今の会社を悪く言うのは絶対NGです。実際は不満を持って辞める人がほとんどだと思いますが、それは心にしまっておきましょう。面接官も分かっているとは思いますが、面接でさえポジティブなことを言えない人と働きたいと思ってくれると思えません。ステップアップしたい、今までのノウハウを生かして新しい業界にチャレンジしたいなど前向きな言葉を言えるように努力しましょう。

働きながらの転職活動は精神的にも疲れてしまいますが、ある程度長めのスパンで転職活動期間を設定するといいかもせれませんね。焦らず、じっくりやることが良い転職先に巡り合うコツだと思います。

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