大学時代 アルバイトのススメ

居酒屋メニュー ゆっけ

大学時代はアルバイトを転々とした。時間帯もまちまちで、早朝もやったし深夜もやった。お給料は毎月大卒の初任給程稼いでいた。

朝5時半起き

大学時代、独り暮らしをしていた私は近場の駅で早朝バイトをしていた。某コーヒーショップの店員だ。6時オープンだったので10分前にはつくように、毎日5時半に起きる生活。5時半に起きて化粧をして、大学の準備をして家を出る。その時期は深夜のバイトと合わせて働いていたので、夜は3時ごろ帰り、朝は5時半に起きる生活が続いた。いうまでもなく、大学ではほとんど寝ていた。

早朝バイト、私はおすすめしない

やはり朝はゆったり準備をして家を出るのが一番いいと思う。まだ深夜遅くに帰るほうが一日の充実感はある。朝早く、せわしなく家を出ていくと一日疲れて終わる気がする。化粧も適当にしか出来ないし、忘れ物はするし、一日眠いので本当におすすめしない。特に冬は真っ暗の中家を出ていくことになる。一日の始まりなのか、終わりなのかよくわからなくなったりする。時給も深夜の方が高い。朝早く起きたら、アルバイトよりもウォーキングとかをして身体を動かした方が全然気持ちがすっきりする。とにかく私は早朝のバイトが合わなかったので半年足らずで辞めることにした。

効率よく稼げるのはやはり深夜バイト

女子大生の深夜バイトで稼げるといったら、キャバクラのアルバイトが一番手っ取り早い。キャバクラというとみんな懸念しがちだが、シフトも適当でオッケーだったり、帰りも送りが付いているので意外と待遇が良かったりする。お酒だって、飲めない時は「飲めない暗号」を注文用紙の裏に書けば何も言わずノンアルコールが出てくる。相当な人見知りでなければ、大学時代ぐらいこっそりアルバイトしてみても悪くはないと思う。

居酒屋バイトは一人暮らしにはおすすめ

なんたってまかないご飯が美味しい。私がアルバイトしていた居酒屋はまかないご飯はタダだった。一人暮らしだったので夕食代が浮くのは相当嬉しい。ただ、メニューの数も多いので全部覚えなくてはいけなかったり、金曜土曜の忙しさは時給に釣り合わないと思った。もちろん酔っぱらって絡んでくる客もいる。思っていたよりも結構疲れる仕事だった。

その他にも

色々と働いた。一時期は3つ掛け持ちしてたりもした。なんでそんなに働いていたのか今考えるとよくわからないが、その時は暇な時間をもてあそぶくらいなら働こうという意思だった気がする。スーパーのレジなんかは足が痛くなったりするが、帰りにお惣菜を持ち帰り出来たりするのは結構良かった。総合的に考えると私はキャバクラのアルバイトはとても気楽で楽しかった。友達も沢山出来たし、大好きなお酒も沢山飲めた。もうやらないけど、若い時はいいと思う。

 

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