会社を辞めたくなったとき、もうひと踏ん張りする為のコツ

履歴書みなさんは会社を本気で辞めようと思ったことはありますか。本当に自分の会社が大好きで、一度も辞めたいと思ったことがないという幸せな人もいるかもしれませんが、そのような人は少ないかと思います。誰しも一度は仕事の壁にぶつかるでしょう。一度も辞めたいと思ったことが無い人でも、仕事で困難にぶつかった経験はあるのではないでしょうか。メンタルが元々強い人は、その経験をバネにすることが出来ますが、普通の人はくじけそうになってしまいますよね。私自身、数回本気で会社を辞めようと思ったことがあります。そんな時、自分自身がなんとか辞めずにもちこたえた秘策をここでご紹介しようと思います。

上司に本気で相談してみる

私は一度目の壁にぶつかった時、上司に辞める覚悟で相談をしました。その当時、私は人間関係に悩んでいたのですが上司からその人にオブラートに包んだかたちで私の気持ちを伝えてくれました。それ以降、人間関係は円滑に進むようになり、結果辞めずに仕事を続けることが出来ました。もう辞めてもいいと思っての相談だったので、上司にはかなり本気で話をしました。私の場合は上司が本当に良い人だったので、問題解決に至りましたが、もし問題解決まで至らなかったとしても話すことですっきりする可能性もあります。もし、貴方が本気で辞めようと悩んでいるのであれば、一度上司に本気で相談してみることをおススメします。

辞めたと思って超適当に仕事をしてみる

もしかしたら仕事を頑張りすぎて疲れてしまったのかもしれません。一度本気で手を抜いてみましょう。すごく気が楽になります。特に期間は決めなくても良いと思います。自分自身の気の済むまで、本気で力を抜いてみましょう。営業の人であれば数字を気にせず、とりあえず出社して仕事をするフリをしてみましょう。気の済むまで手を抜くと、意外とやる気が湧いてくるかもしれません。

同期に会ってみる(仲の良い社員でも可)

仲の良い会社の友人に会ってみましょう。その友人と色々な愚痴を言いあったりしてみましょう。意外とすっきりするかもしれません。仕事が忙しすぎると、同期や社内の友人と飲みに行く気力もなくなったりします。けれど、それがかえってストレスをため込ませているのかもしれません。たまには肩の力を抜いて、お酒でも飲みながら仲の良い友人と色々な話をしてみましょう。違う部署や環境で頑張っている友人の姿を目の当たりにすることで、自分自身にも頑張る力が湧いてくるかもしれません。

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