とにかく大変だったコーヒーショップの早朝バイト

コーヒーと角砂糖

以前にも書いたが、私は大学時代コーヒーショップで早朝バイトをしていた。朝6時から9時まで働いて、そのまま大学へ行く生活だった。

冬は夜が明ける前に家を出る

毎朝真っ暗なうちから出勤するサラリーマンもいると思うが、本当に尊敬する。週5でシフトに入っていた私は、毎日真っ暗のうちから家を出ていたわけだが、一日が本当に長かった。しかも、規則正しい生活を送ったうえの早起きではないので、一日中眠気とダルさに襲われていた。やはり朝は、太陽の光とともに起きて、トーストを食べ、顔を洗い歯を磨き、人心地ついてから家を出るのが一番理想的で健康的な一日の始まり方だと思った。

駅前のコーヒーショップはとにかく混雑する

朝の駅前コーヒーショップは戦争だ。駅前コンビニに比べればましだが、それでも相当な混み方だった。しかも時間がないな来る人が多いので、待たされることにイラつく人も多い。朝からへとへとになって大学に向かう毎日だった。早朝にバイトをするなら、住宅街のコンビニなどをおすすめする。いい具合に暇だと思うので、ゆっくり目を覚ますことが出来る気がする。

寝坊すると最悪

店によると思うが、私の店は朝一番は2人体制が多かった。なので、万が一寝坊してしまうと、残りの一人に開店の作業をすべて任せることになる、そして後々気まずい思いをする。私は寝坊こそなかったが、ギリギリ滑り込みセーフはよくあった。本当に朝起きて時計を見るのが怖い・・・。寝坊してはいけないという使命感も大学生の私には辛かった。そんな使命感は社会人になってからで十分な気がする。

あまりバイトの特典が無かった

大手コーヒーショップだったからなのか、バイトならではのサービスが少なかった。商品が2割引き程度だった気がする。私がほかに働いていた、居酒屋やスーパーなどはタダでご飯を食べることが出来たり、お惣菜を持って帰ることが出来たりした。それに比べ、コーヒーショップは特典が少なかった。私は、今流行のスイーツ女子ではなかったので、特にカフェバイトというブランドに憧れを抱いていたわけではなかった。なので、メリットが少なすぎた。

カフェの店員というブランド

「カフェの店員をしている」というとスーパーのレジなどよりもイメージが可愛い。それに憧れを抱く女子大生は多い気がする。このアルバイトは「可愛い制服を着れる」「おしゃれな職業」というコーヒーショップのイメージに憧れをもっている人向けのアルバイトだと思った。

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