お酒好きの人の為のダイエット方法

ダイエット

以前のブログでも書いたのだが、社会人になってめっきり太ってしまった私はダイエットを決意する。ただ、お酒はやめることは出来ないので「お酒をやめずにダイエット」を根底にダイエットを開始した。

おつまみを見直す

お酒を飲むとどうしても味の濃いおつまみが美味しく感じるのは私だけだろうか。「ポテトフライ」や「もつ煮込み」など、ちょこちょこつまみ始めるとキリがない。何時間も飲み続けていると、何を食べたかなんて忘れていることが多い。実はこの「おつまみ」もお酒好きが太ってしまう大きな原因なのだ。このおつまみを野菜中心にシフトするだけでも大分違ってくる。野菜と言っても多量の油を使った「野菜炒め」などは、あまりおすすめしない。「温野菜サラダ」や「海藻サラダ」などがおすすめだ。

「シメ」をやめる

私はシメが大好きだった。しかも「ラーメン(味濃いめ・とんこつラーメン)」を食べるのが定番だった。これは癖になるとなかなか抜け出せない。お腹一杯なはずなのに何故だか入ってしまう・・そんな恐ろしい「シメ」の一品。これはもう意を決してやめるしかない。急にやめるのが難しい場合は「お味噌汁」などにシフトしてみよう。ラーメンと比べたらカロリーは天と地の差だ。私はこのお味噌汁作戦を使って、シメを食べる習慣を抜け出すことが出来た。

お酒の量を見直す

お酒好きにはこれが結構難しい。出来る場合はチャレンジしてみよう。水割りであれば、お酒と水の割合を少し変えてみるだけでもいいかと思う。アルコールは意外とカロリーが高い飲み物なので、少しづつでも量を減らせることが出来れば原料につながっていく。

奥の手!食べ過ぎたら次の日断食

実はわたしもよくやっていた「次の日断食」。食べ過ぎた次の日は一日食事を抜いて胃の中をリセットするというもの。一見、身体によくなさそうに感じますが胃腸を休めるということを考えれば、決して悪いことではない。ただ、あまりにも辛い場合は低カロリーなものを少しだけ食べるようにしよう。あと、水分は出来るだけたくさん補給するようにする。水分が老廃物を出してくれる役目をしてくれるのだ。

今やダイエットは何百と種類がある。実際、書店でダイエット本のコーナーを見てみても、沢山ありすぎてどれを選んでいいのか分からない。どのダイエット方を実践するにしても、大事なのは「継続」すること。たまに休む日があってもいいと思うが、少なくても2週間は続けてみよう。3日坊主に終わってしまっては、どんなダイエット法も効果を発揮しないと思う。

毎日飲み歩いた結果、激太りしてしまった暇人OL

昔の体重計

何度かブログに書いているが、私はお酒が大好きだ。お休みの日も一人でお酒を飲む。私がお酒好きになった原因は大学時代にはじめた「キャバクラ」のアルバイトだ。それでも大学時代は若さと行動力で太るということは無縁だった。

社会人になって酒の量が一気に増える

社会人になってからもキャバクラを続けていた私は、お客さんが来てくれる時を中心に出勤していた。長く働いていたおかげで、固定のお客さんは結構居たのだ。みんな私が酒好きなのは知っているので、たらふく飲んでいいよと甘やかしてくれる。社会人になるまでは自制のきいていた私だが、会社のストレスもありどんどん歯止めがなくなっていった。幸い、お酒は強い方なので、潰れることはめったになかった。

潰れることがないからこそ、量が分からなくなっていた

潰れてしまえば、それでストップになるのだが、私にはそれがなかった。潰れないからまだ平気だろうという心が、どんどんお酒の量を増やしていった。ただでさえカロリーの高いアルコール。更にお酒を飲むと味の濃いつまみも欲しくなってします。まさに、負(デブ)のスパイラルだ。

キャバクラ以外でも毎日飲み歩いていた

同期が酒好きだったこともあり、明日が仕事だろうが休日だろうが飲み歩く毎日だった。行きつけの居酒屋があったので、よくサービスもしてもらっていた。居酒屋を通して飲み仲間も増え、どんどん通い詰めるようになっていった。楽しかったが、暴飲暴食に火が付いたような毎日だった。

気付いたらプラス8キロ

太りにくい体質だったと思っていたのは大間違いだった。気付けば8キロ太っていた。入社時にぴったりだったスーツはパツパツでとても着れない。デブになることで、さらにストレスもたまる。最初のうちは目を瞑っていてくれた彼氏や友達にも「太ったね」と言われるようになってしまった。人に言われるようになったことでさらにデブを実感し、ストレスも溜まっていった。ストレスに弱い私は、そこでまた酒を飲んでいた。

ダイエットを決意

ここまできてダイエットを決意した私は、酒をやめずに痩せるということを徹底研究した。その話はまた後日ブログに書こうと思う。その結果、10キロ痩せることができ、体系を戻すことが出来た。今私の言えることは「お酒はほどほどに」だ。やはり、一度太ってしまった体系を戻すのは時間もかかるし、努力も必要とする。アルコールは意外とカロリーも高いので毎日量を決めて飲むようにした方がいい。私も今はそのように心がけている。

 

OLになっても、こっそりとキャバクラバイトを続けていた話

キャバクラ風

大学時代キャバクラでアルバイトをしていた私だが、社会人になってもこっそりと継続していた。もちろん会社にバレたらまずいので、誰にも言わずこっそりと。忙しい生活の中で、なぜキャバクラのアルバイトを続けることが出来たのか・・・

シフトの融通がきく

キャバクラで働いてみると、実は社会人が意外と多いということに驚く。社会人になると学生の時に比べ、あまり出勤することが出来ない。キャバクラは週一回から相談可能というところも多く、社会人などのダブルワークにもってこいなのだ。ちなみに私のお店は社会人や学生の他に、主婦の人も働いていた。意外といろんな人が働いているので、話の内容も多種多様で本当に面白い職場だ。ちなみに私は多いときは週五回(学生時)、社会人になってからは週一回の時が多い。社会人になってからはお客さんが来てくれる時だけ出勤するスタイルでもいいと思う。

出勤時間が会社が終わった後

大体のキャバクラはお店の開店時間が夜の19時か20時が多い。仕事が終わって出勤するのにちょうどいい時間なのだ。急な残業などが多い職場の場合は、入店前にその旨を相談してみよう。相談しておかないと、遅刻が多い場合は罰金になる可能性があるので要注意だ。特に都心のキャバクラになるほど、このペナルティに関しては厳しい場合が多い。遅刻だけでなく欠勤になる場合はもっと厳しい罰則がある場合が多いので、なるべく絶対に出勤出来る日にシフトを入れるように心がけよう。

大好きな酒が飲める

お酒を飲むのが好きな人は続けるメリットが大きい。私の場合はお酒が日々のストレス解消方法だったので、大好きなお酒をたらふく飲めるこの職業はとてもありがたかった。最初は少し人見知りだったが、すぐに慣れた。慣れてくるとお客さんも指名してくれるようになる。そうすると、高価なお酒や自分好みのお酒も頼みやすくなる。自分ではあまり普段飲むことのできないお酒が飲めるなんて、お酒好きにはとても嬉しいことではないだろうか。

イメージと違った!ということが多い職業

私のような人でも楽しく続けることのできるキャバクラというアルバイト。怖いイメージを持つ人は多いと思うが、意外となじみやすい職業なのだ。大切なのは自分とマッチングするお店を見つけること。そのためには何件か体験入店を経験してみてもいいかもしれない。私はこれからも社会人とキャバクラを二束のわらじで続けていこうと思っている。